トルコリラで160万円ロスカット・・・ガチホだけではダメだと痛感

やっちまったーーーー。

ついに、トルコリラで160万円の損失(確定)を出してしまいました。

自らの資金管理が甘すぎたことが招いたこととはいえ、情けない。

また上がるだろう、また下がるだろう・・・といいつつポジションを持ち続け、損失はふくらむばかり。

トルコリラで『人はそう簡単に損切りできない』ということを痛感しました。

この経験をバネに再起をはかろうと思います。

そのためにも、恥ずかしながら自らのダメダメ投資を今後の戒めとして記事にしておこうと思います。

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1.トルコリラでの損失150万円!

とりあえず、損失の内訳はこんなかんじ。

 内訳

  • TRY/JPY30円台でスワップ狙いの17万通貨ロング

→21円まで暴落して、マイナス150万

  • TRY/JPY15円台まで暴落後、残った資金を増やすため裁量トレード

→乱高下を繰り返し、マイナス10万円

いやぁ・・・

まじアホか自分?

 

当時は自信ありげに語っていましたが・・・

たった3年で投資額を2倍にできる「トルコリラ」がすごいぞ!

2017年9月27日

通貨の暴落リスクや資金管理に関して甘すぎたと言わざるをえないですね。

 

2.学んだこと

『資金管理(損切り)は絶対必要!』

損切り、めちゃ大事。

裁量トレードをするにしても、スワップ投資をするにしても、損を許容するボーダーラインはしっかり引いておくべきです。

そして、自分の考えた方向と異なる(ボーダーラインを割る)ほうへ相場が動いたときは素直に損切りすべきです。

それができないから損大利小(ちょこちょこ稼いだ利益を一度の損失で全て吐きだしてしまう)になってしまうんですよね。

これはさまざまな書籍で言われていることですが、大きな損失を出して初めてちゃんと理解できた気がします。

遅いですよね。笑

 

『一度に大金を入れない』

トルコリラはスワップが大量にもらえる人気の通貨ですよね。

それは今も変わりませんが、そのスワップポイント欲しさに一気に資金投入してしまいました。

これが失敗でした。

一度に大量の枚数を持つことによる、含み損を抱えたときのリスクを甘く見ていました。

 

人間は目先に利益に目がくらむとこうも上手く立ち回れないのかと、あらためて痛感させられましたね。

むしろ、毎月少しずつ投資していくスタイルなら暴落のタイミングで一旦投資をストップしたり、損切りしたりできた可能性もあります。

 

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3.これからの投資方針

今後の投資方針は、

  • ガチホにこだわり続けない!
  • ちゃんと利確する!

スワップ投資を続けていくなら、長期的な目線でスワップポイントを貯めていくことは必要です。

しかし、相場は上がったり下がったりするもの。

価格が上昇して含み益がちゃんと出たら、一旦利確することは重要ですね。

 

4.まとめ

いや~、取りまとめのない記事になってしまいました。

150万の損失なんて、ふつーの会社員からみたら大金です。それだけショックが大きいと良いことで。

でも、資金が0円になったわけじゃありません。

残った少しのお金を握りしめて頑張っていこうじゃないですか!

将来、『経験してよかった』と思えるように。

ではでは。

 

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薬剤師・1児の父・1型糖尿病もちの『やっく』です。 子育てや医療費にかかるお金の不安を解消するため、資産運用にがっつり取り組んでいます。 投資、子育て、1型糖尿病、商品レビュー、ライフスタイル情報を発信中。

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