【2017年11月版】トルコリラスワップ投資、運用実績のまとめ

トルコリラスワップ投資を開始して4ヶ月経ちました。

11月は、北朝鮮も大きな動きを見せず落ち着いた日々になりましたね。しかしながら、トルコリラ相場はと言うと・・・先月の大暴落・欧米関係の悪化を基にした、厳しい冬の時期といったところです。

ただ、トルコ中銀によるリラ安抑制策などポジティブなニュースも出始めているので、全くダメということではなさそう。

では、今月のトルコリラ運用実績をまとめます!

 

・「なぜトルコリラ投資なのか?」そのキッカケについては、以下の記事を参考にしてください。

関連記事 たった3年で投資額を2倍にできる「トルコリラ」がすごいぞ!

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1.【口座状況】先月のポジション

まずは先月、2017年10月末の口座状況はこんな感じでした。

トルコリラ保有数 17万通貨
平均建玉レート 31.357円
時価評価総額 1,367,142円
建玉評価損益
-237,120円
累計スワップ益
+104,244円
合計損益 -132,876円

10月はトルコ・アメリカ間ビザ発給停止をめぐるニュースが大きな話題に。

それを契機として、10月9日の早朝にトルコリラ/円が暴落。その後も元の水準にはなかなか回復すること無く経過した1ヶ月となりました。

ちなみに、気になるスワップポイントは順調に増えています。

さて、11月はどうなったか・・・まとめをどうぞ。

 

2.2017年11月のトルコリラ動向

トルコリラ/円(4時間足)11月の値動き

11月のトルコリラ/円は、10月のトルコリラショックを皮切りに、欧米諸国との緊張の高まりを背景としたリラ相場の下押し圧力がかかり続けた1ヶ月でした。

スワップ派の人たちの悲鳴が聞こえてきそうなチャート・・・。

僕はレバレッジ3倍程度なのでまだまだ生き残っていますが、高レバレッジかけている人は終了していたでしょう。

しかし、11月の終わり付近を見てみると、28円付近を底値に上昇の兆しも見られるようになりました。

これは、トルコ中央銀行が通貨防衛姿勢を強め、金利を後期流動性貸出金利(12.25%)に一本化することで、事実上の利上げに踏み切ったことも関係しているんでしょうか?

こうしたリラ安抑制の動きと、欧米諸国との関係改善が進めば、来年に向けてトルコリラ/円が回復するかもしれません。

となると、今が買い増しの好機かも。12月の相場を注視しましょう。

 

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3.【口座状況】2017年11月末日・結果

トルコリラスワップ投資、開始4ヶ月目の運用結果です。

トルコリラ保有数 17万通貨
平均建玉レート 31.357円
時価評価総額 1,189,460円
建玉評価損益
(先月比)
-452,850円
(-215,730円)
累計スワップ益
(当月スワップ)
+142,290円
(+38,046円)
合計損益 -310,540円

今月は、トルコリラ/円の下落がどこまで進むか不透明だったので、買い増しはしませんでした。まぁ『休むも相場』と言いますし、下がり続けるチャートを見るのが若干嫌になった感もあるので、精神衛生上は良かったかなと。

含み損も増えていますが、現在のポジションはトルコリラ/円:約23円までは耐えられるように持っているので、問題ありません。

気になるスワップポイントですが、先月に続き1日約80円に低下しているGMOクリック証券(FXネオ)スワップポイントは回復しないまま・・・。なので、先月に比べてスワップ益の増加率も低下しています。

それでも、17万通貨で1ヶ月あたり約4万円プラス。普通に考えると、毎月4万円も収入が増えるのって凄いことです。ありがたや、ありがたや。

ちなみに、最近のトルコリラスワップポイント動向ですが、多くのFX会社で軒並み80円台に揃ってきています。GMOクリック証券(FXネオ)だけが顕著に悪い訳では無いようです。

しかし、2ヶ月前のようなスワップ100円台に回復してほしいところ・・・。

関連記事 2017年9月版】トルコリラスワップ投資、運用実績のまとめ

そのためには、トルコリラ/円の30円台への回復が必要ですかね。

11月末のトルコリラ/円は、12月に向けて底を打ってきた兆しも見えるので、そろそろ買い増しの好機かもしれません。

*ちなみに、まだ結果報告する域に達していませんが、今後の展望として夕方~夜にかけての下落相場で、デイトレードでショートを仕掛ける手法』も検討中。

 

4.トルコリラ投資におすすめのFX証券(管理人も開設済み)

4-1.GMOクリック証券(FXネオ)*僕もここで運用中

実際に僕がトルコリラ投資に使っている証券会社でおすすめなのは、GMOクリック証券【FXネオ】 です。

GMOクリック証券
GMOクリック証券(FXネオ)の特徴

  • スワップポイントはポジションを決済しなくても引き出し可能
  • 必要証拠金が「12,630円」と低い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「2.9銭」
  • スワップポイントが「1日あたり80円」(2017年11月現在)

スプレッドが狭くて余分な出費がかさまないところと、いつでもスワップが引き出し可能なので、貯まったスワップを再投資する『複利運用』や日々の生活費(またはお小遣い)にも利用可能なところが気に入っています。

スプレッドが原則2.9銭と狭い特徴を活かして、下落相場でのショート(売り)も利用して利益も狙えます。

GMOクリック証券

GMOクリック証券【FXネオ】公式サイトをチェックする

*ただし、もう少し様子を見てもスワップポイントが回復してこなければ、次に紹介する『FXプライム by GMO』に乗り換えるかも・・・FXネオのスワップポイントの回復を期待します!

 

4-2.FXプライム by GMO *ここもおすすめ!乗り換えも検討中

GMOクリック証券のスワップポイントが停滞中なので、もう一つおすすめをご紹介。

それが、FXプライムbyGMOです。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

同じGMOですが、前身は伊藤忠が運営するFX会社で、先程のFXプライムとは別の会社になります(なので、同時に開設もOK!)。

FXプライム by GMOの特徴

  • スワップポイントが「1日あたり84円」と高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 必要証拠金が「12,800円」と低い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「4.8銭」
  • プロのようなチャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使える

現在はFXネオよりスワップポイントが高いんですよね~。

しかも、ポジションを保有し続けている間はスワップポイントに税金がかからないので、下落相場でムダに課税されることも無く、長期スワップ投資派におすすめのFX会社です。

関連記事 保有中のトルコリラ『スワップポイント』が非課税になるFX会社まとめ

しかも、FXプライムbyGMOの口座開設者には、チャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使えるという特典もあります。

ぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル 形状比較分析

最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去チャートの中から、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測します。プロの世界でも活用されているチャート分析方法が、はじめての方でもクリック一つで簡単にご利用いただけます。(引用:FXプライム by GMO)

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

難しいチャート判断の手助けをしてくれる便利なツール『ぱっと見テクニカル』が無料で使えるとは凄いFX会社です。

実際、ぱっと見テクニカルを初めて見たときはビックリしました。まだ使ったことが無い方は、ぜひ口座開設して使ってみてください。

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