『ナスダック100トリプル_スリーカード』と『ナスダック100_スリーカード』はどちらがおすすめ?【トライオートETF】

こんにちは。

自動売買で不労所得に挑戦中のあきゆいです。

トライオートETFを始めるとき、

  • 『ナスダック100トリプル_スリーカード』
  • 『ナスダック100_スリーカード』

どちらに投資するか迷いませんか?

トライオートETFでは『ナスダック100トリプル_スリーカード』が人気ですが、私はトライオートETFの『ナスダック100_スリーカード』で運用開始しました。

トリプルじゃなくて、普通のほうです。

個人的には、『ナスダック100_スリーカード』のほうが長期的に見ると利益を伸ばしやすくて、万人向けだと思っています。

というわけで、トライオートETFを始める人には『ナスダック100_スリーカード』をおすすめする理由を解説していきます。

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1.『ナスダック100トリプル_スリーカード』と『ナスダック100_スリーカード』とは

1-1.そもそも『ナスダック100』ってなに?

ナスダック100とは、アメリカのナスダックに上場している時価総額上位100銘柄(金融銘柄を除く)から算出される株価指数です。

ナスダック100は『NYダウ』や『S&P500』と並んでアメリカを代表する株価指数の1つですね。

また、ナスダック100に入っている銘柄はIT関連企業が多いという特徴があります。IT業界は業績の変動が激しいことなどから、NYダウやS&P500と比較してナスダック100大きく値動きしやすい特徴があります。

ちなみに、ナスダック100は指数なので直接売買はできません。ナスダック100へ投資するためには、連動するETFを購入することで可能になります。

ETFとは

新聞やテレビのニュースで日経平均株価やTOPIX(トピックス/東証株価指数)という言葉を見たり聞いたりすることがあると思います。

ETFは、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場し、日経平均株価やTOPIXといった株価指数などの値動きに連動することをめざして運用される投資信託です。 ETFは、”Exchange Traded Fund”の頭文字をとり、「上場投資信託」と呼ばれています。
株価指数の他に、商品指数、債券指数、為替、リート指数などの指標に連動することをめざして運用されるETFもあります。

※ETFは指数などとの連動をめざしますが、商品の仕組み上、完全な値動きの一致を実現することはできません。(引用:ETFについて

トライオートETFでは、ナスダック市場に上場する大型株100銘柄に投資ができるETF『パワーシェアーズQQQ』を購入することができます。

とりあえず、パワーシェアーズQQQ』=『ナスダック100』と考えてOKです。

 

1-2.『ナスダック100トリプル_スリーカード』とは

『ナスダック100トリプル』とは、ナスダック100の3倍の値動きになるよう設計されたナスダック100トリプル(プロシェアーズ ウルトラプロQQQ)というETFのことをいいます。

つまり、『ナスダック100トリプル_スリーカード』はナスダック100トリプル(プロシェアーズ ウルトラプロQQQ)に対して、トライオートETFの自動売買プログラム『スリーカード』を使ってトレードする方法です。

▼「そもそもスリーカードってなに?」という人はこちらを参考にしてください

とにかく激しい値動きが特徴の『ナスダック100トリプル_スリーカード』は、ハイリスク・ハイリターンな売買プログラムです。

間違ったトレードをすると即ロスカットをくらう可能性もあります。

 

1-3.『ナスダック100_スリーカード』とは

『ナスダック100_スリーカード』は、ナスダック100のETF(パワーシェアーズQQQ)に対してトライオートETFの自動売買プログラム『スリーカード』を使った投資方法です。

投資する対象が異なるだけで、その他のロジックは『ナスダック100トリプル_スリーカード』と変わりません。

ナスダック100の指数をそのまま反映しているので、トリプルと比較して値動きは3分の1でリスクは少なめ、収益はやや落ちます。

しかし、ナスダック100_スリーカードはナスダック100トリプルよりロスカットのリスクが低く、安定した収益が期待できるとも言えますね。

 

2.トライオートETFでおすすめは『ナスダック100_スリーカード』

トライオートETFでは『ナスダック100トリプル_スリーカード』が人気ですが、私はトリプルではなく『ナスダック100_スリーカード』で運用開始しています。

それはなぜか?

まず、トライオートETFは「レバレッジをかけて(通常5倍)トレードする自動売買プログラム」ということは知っていますよね。

ナスダック100トリプルはさらに値動きが3倍になるため、かなりハイリスクなトレードになることが予想されます。トライオート初心者にはハードル高めですよね。

そもそも、ナスダック100トリプルは「長期運用には向いていない」と公式ブログでも書かれています。

金の卵おじさんのレバレッジ型ETF利用時のポイント

1. バイ・アンド・ホールドのような長期の値上がりを期待する取引ではなく、短期売買向き。
2. レバレッジ型ETFは変動率が高く、自動売買の効果を得やすい値動きをする。
3. リターンも大きいがリスクも大きいため、リスク覚悟の短期決戦で使用すること。
  利益を出したら、除々にレバレッジ型でないものにシフトしていくことが望ましい。

(引用:金の卵おじさんに聞いてみたシリーズ「ナスダック100トリプルの自動売買」)

(*レバレッジ型ETFとはナスダック100トリプルのような元々のETFの値動きを大きくした銘柄のこと)

実際の『ナスダック100トリプル_スリーカード』のバックテストを見ても、2018年10月の暴落でかなり含み損を抱えており、期間収益率も50%台から27%に落ちています。

よって、投資初期に始める銘柄としてはロスカットのリスクがあまりに高いと判断して『ナスダック100トリプル』を使うのはやめました。(投資の基本は損小利大ですからね)

 

逆に、『ナスダック100_スリーカード』は下落幅がトリプルの3分の1ですし、暴落しても期間収益率は40%台をキープしています。

暴落時に多額の含み損を抱えたり、ロスカットを受けるのは精神的にきついですよね。

そこで相場の上下にかかわららず収益が安定している『ナスダック100_スリーカード』を運用のベースとしました。

回復相場やトレンド相場に限定して、『ナスダック100トリプル_ライジング』や『ナスダック100トリプル_カウンター』を追加購入することで、利益を追求できるようにしたいと考えています。

ナスダック100_スリーカードはとってもよく考えられた売買ロジックだと思うので、ぜひあなたも一緒に利益を積み上げていきましょう!

▼公式サイトで詳しく▼

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