保有中のトルコリラ『スワップポイント』が非課税になるFX会社まとめ

トルコリラスワップ投資をしている皆さん。

こんにちは、あきゆいです。

FXで得た為替差益には、当然税金がかかりますよね。

トルコリラ投資では毎日スワップポイントが入りますが、このスワップポイントにも税金がかかります。

しかし実は、「未決済ポジション(保有中)のスワップポイントに税金がかからないFX会社」があるのをご存知ですか?

「未決済ポジション(保有中)のスワップポイントに税金がかからないFX会社」とは、つまり、ポジションを保有し続けている間は、毎日受け取るスワップが非課税のままで確定申告をしなくて良いFX会社ということです。

スワップポイントで長期投資を考えている人にとって、日々のスワップに税金がかからないのはメリット大。ぜひ、FX会社を選ぶ基準の1つにしたいですね。

この記事では、未決済ポジションのスワップポイントが非課税となるFX会社(トルコリラ版)を一覧でまとめました。

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1.未決済ポジションのスワップポイントが非課税になるFX会社

【非課税・課税】FX会社一覧表

スワップポイント派の人は、基本的に長期投資なので未決済ポジションを保有し続けることが多くなります。

未決済ポジションに日々付与されるスワップポイントが非課税となるFX会社を選べば、毎年の確定申告が不要となるので、税金対策にはうってつけですね。

一覧表を以下にまとめました。

FX会社名スワップポイントへの課税
DMM FX未決済ポジションは非課税
FOREX.com未決済ポジションは非課税
FXプライムbyGMO *おすすめ!未決済ポジションは非課税
FXブロードネット未決済ポジションは非課税
GMOクリック証券【くりっく365】 *おすすめ!未決済ポジションは非課税
SBIFXトレード *おすすめ!未決済ポジションは非課税
アイネットFX未決済ポジションは非課税
ひまわり証券(ひまわりFX)未決済ポジションは非課税
ヒロセ通商【LION FX】未決済ポジションは非課税
マネーパートナーズFX未決済ポジションは非課税
マネーパートナーズFXnano未決済ポジションは非課税
マネックスFX プレミアム未決済ポジションは非課税
みんなのFX(トレイダーズ証券)未決済ポジションは非課税
ライブスター証券未決済ポジションは非課税
外為オンライン未決済ポジションは非課税
サクソバンク証券未決済ポジションも毎年課税される
外為ジャパン未決済ポジションも毎年課税される
FXトレード・フィナンシャル未決済ポジションも毎年課税される
GMOクリック証券【FXネオ】未決済ポジションも毎年課税される
YJFX!(外貨ex)未決済ポジションも毎年課税される
インヴァスト証券(トライオートFX)未決済ポジションも毎年課税される
セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)未決済ポジションも毎年課税される
マネースクウェア・ジャパン(M2J)未決済ポジションも毎年課税される
楽天証券未決済ポジションも毎年課税される

2.トルコリラを扱う、スワップ非課税のFX会社(2018年7月27日時点)

未決済ポジションが非課税となるFX会社の中で、トルコリラを扱っているところは限られています。

先程の一覧表の中から、トルコリラを扱っている会社のみをピックアップしました。

(最終更新:2018年7月27日)

FX会社名スワップポイント
(2018年7月27日現在)
スプレッド
(銭)
最小取引単位
(通貨)
みんなのFX(トレイダーズ証券)110円1.91000
マネーパートナーズFXnano110円3.8100
GMOクリック証券【くりっく365】 104円4.110000
ヒロセ通商【LION FX】101円1.91000
SBIFXトレード92円4.81
マネーパートナーズFX83円1.910000
FXプライムbyGMO80円4.81000

特に、高スワップ・スプレッドの狭いFX会社が人気です。

ただ、ヒロセ通商【LIONFX】は、2017年の9月に起こった「トルコと米国のビザ発給相互停止」を受けたトルコリラ/円の暴落相場で、最大100銭まで一時的にスプレッドが広がったので注意が必要かもしれません。

今なら、「みんなのFX」「マネーパートナーズ」「 GMOクリック証券(くりっく365)」「SBIFXトレード」あたりが高スワップを継続して叩き出しているのでおすすめです。

 

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3.トルコリラスワップ派におすすめのFX会社は?

3-1.マネーパートナーズ『FXnano』 *スワップ最高・100通貨から取引可

今、勢いにのっているマネーパートナーズ

2016年オリコン日本顧客満足度「FX取引」で第1位にもなっている人気のFX会社です。

そこで100通貨の少額取引からOKな『FXnano』が高スワップを叩き出しています。

マネーパートナーズ
マネーパートナーズ(PFX・FXnano)の特徴

  • スワップポイントが「1日あたり110円(FXnano)」と最高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 必要に応じてスワップポイントを引き出すこともできる(引き出した分は課税対象)
  • 約定力が強く、スリッページや約定拒否がない
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が「PFX1.9銭、FXnano3.8銭」

マネーパートナーズは、通常10000通貨から取引できる『PFX』と少額取引から可能の『FXnano』の2口座が用意されています。

現在、そのFXnano』でトルコリラのスワップが爆発中です。

マネーパートナーズはPFX、FXnanoともにトルコリラの取り扱いを開始してから安定した強さを見せていますね!

また、マネーパートナーズは、実際に見て注文した価格と異なる価格で注文が成立したり(スリッページ)、注文をしても約定しない(約定拒否)などの損失リスクが無いことも大きな特徴です。(2016年矢野経済研究所によるFXサービスパフォーマンスにおいて)

注文してスベらない、約低拒否しないというのはFX会社を選ぶ上でとっても重要ですよね。

ちなみに口座開設は、PFX・FXnanoを一度に申請できるので余計な手間いらずです。

▼公式サイトで詳しく

 

3-2.GMOクリック証券【くりっく365】 *価格透明性・安定性抜群

公的な為替取引所の価格をそのまま反映しているのが、GMOクリック証券【くりっく365】です。

GMOクリック証券【くりっく365】
GMOクリック証券【くりっく365】の特徴

  • スワップポイントが「1日あたり104円」と高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • スワップポイントが買い・売りともに同じ価格
  • 預けた証拠金は全額取引所に直接預託されるので安心
  • 公的取引所なので、価格に透明性があり、約定力も高い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が「4~7銭」

GMOクリック証券【くりっく365】の特徴としては、買い・売りスワップポイント共に同じであるのが他のFX会社と大きく違うところです。

例えば、買いスワップ100円なら、売りスワップも-100円ということですね。

通貨が下落した際に、両建て(買いと売りのポジションを両方もつこと)をしたくなる時もあると思います。

通常のFX会社だと、売りスワップが買いスワップより大きいので(売り:-100円、買い:90円など)両建てで長期保有していると売りスワップのマイナス分で毎日損失が増えていきます。

しかし、くりっく365では両建てをしてもスワップポイントが「± 0円」となるので、両建てのまま長期保有してもスワップで損をすることが無いというメリットがあります。

これは長期投資を考えている人には大きなメリットですね。

GMOクリック証券【くりっく365】は、高い約定力やスワップポイント・適正価格での取引を求める人にはうってつけのFX会社です。

通常のFX会社の他に、もう一つの選択肢として口座開設しておくと何かと使えるFX会社だと思いますよ。

▼公式サイトで詳しく

 

3-3.FXプライム by GMO *管理人も使用中!

未決済ポジションのスワップポイントが非課税となるFX会社で、トルコリラスワップ投資をするならおすすめはFXプライムbyGMOです。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]
FXプライム by GMOの特徴

  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 必要証拠金が「12,800円」と低い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「4.8銭」
  • プロのようなチャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使える

FXプライム by GMOは、2017年の9月に起こった「トルコと米国のビザ発給相互停止」を受けたトルコリラ/円の暴落相場でも、レートを配信し続けていたとも言われている実力のあるFX会社です。

この暴落の後、ほとんどのFX会社がスワップポイント90円以下に下げた中、スワップポイントが1日90円以上を維持している数少ない会社なので「スワップ派」に特におすすめできます。

最近はトルコリラのスワップポイントが低下中、FXプライムbyGMOなら【メキシコペソ】がおすすめです。

FXプライムbyGMOの口座開設者には、チャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使えるという特典もあります。

ぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル 形状比較分析

最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去チャートの中から、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測します。プロの世界でも活用されているチャート分析方法が、はじめての方でもクリック一つで簡単にご利用いただけます。(引用:FXプライム by GMO)

このぱっと見テクニカルを初めて見たときはビックリしました。まだ使ったことが無い方は、ぜひ口座開設して使ってみてください。

▼公式サイトで詳しく

 

3-4.SBI FXトレード *少額投資におすすめ

「FX会社の最低取引単位が高すぎる!」という方におすすめなのが、SBIFXトレードです(もちろん、未決済ポジションのスワップポイントは非課税)。

SBIFXトレード
SBI FXトレードの特徴

  • スワップポイントが「1日あたり92円」と高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 1通貨から取引可能
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「4.8銭」

FXでレバレッジを低くしてスワップを狙うなら、最低でも50万円程度は欲しいところ。

ですが、SBI FXトレードなら最低取引通貨が1通貨なので、10万円程度の資金でも全く問題なくスワップ投資ができちゃいます。

これは少額投資で毎月コツコツ始めたい人にはうってつけです。

▼公式サイトで詳しく

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