メキシコペソ円(MXN/JPY)の買い増しタイミングはどこなのか?最近の傾向と対策まとめ

メキシコペソのスワップ投資をしているみなさん、こんにちは。

当ブログではメキシコペソに関して毎月コツコツ積立で購入していく方針で投資を行っていますが、ペソが下落したタイミングでの買い増しもしています。

ここで気になるのが、

「どのタイミングで買い増しをすべきなのか?」

ということですよね。

この記事では、最近のメキシコペソ円の動向から個人的におすすめな買い増しタイミングをご紹介します。

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1.メキシコペソ円の傾向と今後の見通し

1-1.メキシコペソは底堅い

メキシコペソは、言わずと知れた『高金利通貨3兄弟(トルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソ)の一角』です。

まずはメキシコペソ円の過去10年チャートを見てみましょう。

過去10年間は約8.5~4.9円を推移していることがわかりますね。

最近は5~6円のレンジ相場といった具合です。

意外にもメキシコペソは暴落せずに持ち直しているのが、トルコリラや南アランドとの違いかもしれません。

↓参考までにトルコリラの10年チャート

10年間で価格が約3分の1になっています。これはいくらスワップが高くても儲からんって、トルコリラ・・・。

 

1-2.メキシコペソ今後の見通し

まず、最近のメキシコペソ安となるリスクをおさらいしてみます。

メキシコペソ安となるリスク要因

  • 米国経済の後退
  • トランプ大統領のメキシコ政策
  • オブラドール大統領(メキシコ大統領)の政策失敗

メキシコは輸出の約80%が米国向けであり、米国との経済的なつながりが強い国です。つまり、米国経済の後退の影響をもろに受けてしまいます。

トランプ大統領は言わずと知れた対メキシコ強硬派なので、発言や政策次第でペソ安に傾く可能性もあります。

また、メキシコにオブラドール大統領が新たに就任しましたが、その手腕はまだ未知数で政策失敗によってメキシコペソが売られる可能性もあります。

 

次に、メキシコペソが底堅い理由を考えてみましょう。

メキシコの将来性については以下のように考えられます。

メキシコ経済の将来性とメキシコペソ

  • 人口増加・経済の発展が見込まれる
  • 資源が豊富にある
  • 通貨格付けが高い

メキシコの人口は約1.3億人で、30歳未満が人口の半数以上を占めています。思った以上に若者が多い国なんですね!

そして、若者が多いということは人口増加が見込まれます。人口が増える国は本的に経済が発展していくので、メキシコの経済も将来は明るいと考えられます。

また、メキシコ湾は世界有数の原油埋蔵量を誇るので、資源国としてメキシコが発展していく可能性もあります。

そして、現時点でも高金利通貨の中で通貨格付けが高いという特徴があります。

メキシコペソの格付けは『A-』とされ投資適格通貨として評価されています。(ちなみに日本は『A+』)

トルコリラは『BB-』、南アランドが『BB+』で投資不適格・ジャンク通貨の扱いなのでメキシコペソの立ち位置は他の高金利通貨と雲泥の差があります。

 

このように、ペソ安となるリスクはあるものの、メキシコの潜在的な成長性を考えると通貨下落も限定的だと考えています。

では、買い増しをしていくならメキシコペソ円がいくらのタイミングでするべきなのでしょうか?

 

2.個人的な買い増しタイミングはここ!

執筆時点(2018年12月6日)におけるメキシコペソの現在のレートは『5.494円』です。

▼リアルタイムレートはこちら

現在値より下のラインで買い増しするタイミングとその理由をあげてみます。

2-1.メキシコペソ円『5.35円』

1番目のタイミングは『5.35円』です。

ここは2012年に5.341円に達してから、2018年までに何回か到達しているラインです。

ただ、そこから大幅に下落することなく再度上昇していることから今後も意識されると思っています。また、ここで反発しても為替差益でガッツリ利益が狙えます。

まずは5.35円で買い増しをして枚数を増やしておきたいですね。

 

2-2.メキシコペソ円『5.2円』

2番めのタイミングは『5.2円』です。

直近の安値として5.279円があり、その前の過去最安値4.977円の前後でも5.2円付近が意識されている傾向もあるため『5.2円』が買い増しのタイミングと考えました。

ここは数年に一度のタイミングなので、多めに買い増ししたいですね。

 

2-3.メキシコペソ円『5.0円』

3番めのタイミングは『5.0円』です。

ここは過去安値の一歩手前のラインですね。

過去10年間でも1度しか5.0円を割っていないので、ここに到達するのはかなり相場の状況が悪くなっている可能性があります。対米関係の悪化次第では4円台に突入するかも・・・。

しかし、メキシコ経済後退などの要因がなければガッツリ買い増ししたいところです。

 

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3.メキシコペソ『5円台』の今がタイミングか?

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メキシコペソはスワップ投資にうってつけの通貨です。

5円前半で推移している現在は、過去10年を見ても安値圏内なので買うタイミングとしては良さそうですね。

スワップ投資はロスカットを防ぐためにも、毎月コツコツ購入していき平均取得単価を高くしないのが基本です。

そして、5.35円、5.2円、5.0円付近では指値を入れて多めに買い増しして保有枚数を増やしていく方針が良さそうですね。

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スワップ投資は地味ですが、1億なんて夢がありますね(^^)

 

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