誰でも年利20%以上!『メキシコペソ』FX積立投資がすごい

メキシコペソFX積立

「メキシコペソ」って知っていますか?

高スワップな通貨が注目される今、高金利通貨「メキシコペソ」への投資が盛り上がってきています。その政策金利はなんと『7%』を超え、トルコリラ(8%)に迫る勢いです。

メキシコペソなら、比較的リスクを抑えながら『年利20%超』を目指すことも可能です。

投資の世界なんて年利10%を超えたらすごい世界。

「そんなこと本当に年利20%なんてできるの?」と思いますよね。

この記事では、メキシコペソで年利20%を得る具体的な投資方法をまとめています。

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1.メキシコペソが注目される理由

1-1.メキシコペソとは?

『メキシコペソ』とはメキシコの通貨です。表記(コード)は『MXN』です。メキシコペソ/円=約6円で購入できます。

「ペソなんて聞いたこと無いし」と、侮るなかれ。

政策金利7%以上の高金利通貨なんです。

FXプライム by GMOで見てみると、2018年2月時点でトルコに次ぐ金利の高さとなっています。

ただ、高金利通貨はその国の不安定さが懸念されるところ。

しかし、メキシコペソ(MXN)の通貨ランクは意外にも『BBB+(安定的)』とされています(S&Pグローバル・レーティングによる通貨格付け)。

米S&Pグローバル・レーティングはメキシコの信用格付け見通しを「安定的」とし、これまでの「ネガティブ(弱含み)」から引き上げた。実質的な債務水準悪化は見込んでいないとしている。同社の発表資料によれば、外貨建て格付けは「BBB+」に据え置かれた。(引用:Bloomberg

ちなみに、高金利通貨で人気の『トルコリラ』と『南アフリカランド』のS&P通貨格付けは、

トルコリラ・・・「BB(投資不適格)」

南アフリカランド・・・「BB(投資不適格)」 

であり、『BBB+(安定的)』とされるメキシコペソは、トルコリラ・南アフリカランドより信用度が高いんです。

メキシコペソ注目の理由

  • 高金利(政策金利7%以上)でスワップが高い!
  • トルコリラ・南アフリカランドに比べ、通貨格付けが高い(安定的)
  • 高金利通貨の中では値動きが底堅く、取引リスクが少ない

 

1-2.メキシコペソの値動きは?

メキシコペソは政策金利が高くて、より安定した投資先であると評価されている。

それこそが、メキシコペソをトルコリラや南アフリカランドよりおすすめできる最大の理由です。

長期的な運用を考えても下落リスクが低いことに越したことはありませんし、実際のメキシコペソの値動きを見ても、他の高金利通貨と比較して小さめです。

その理由の1つとして、メキシコはアメリカに隣接したお国柄、貿易取引先もアメリカに依存しているため、米ドルに連動する傾向が強いからです。

こちらは、メキシコペソの過去10年チャート。

2008年9月のリーマン・ショック以降、6円台になったメキシコペソはそのまま5~8円台を推移して、2018年6月現在は「5.6円前後」で落ち着いています。

2018年8月時点で、6.0円まで上昇中です。

 

2.メキシコペソはFX積立投資がおすすめ!

高金利通貨の中では比較的評価の高い「メキシコペソ」の投資を始めるには、FXで積立投資がおすすめです。

2-1.FX積立投資とは?

FXとは、簡単に言うと「ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を交換・売買して、その為替差益や、通貨の金利調整分(スワップポイント)を受け取る金融商品(投資)」です。

また、株式投資で言うところの信用取引のように、自己資金(証拠金)の数倍~数百倍の資金を動かすことができる「レバレッジ」が使えるのもポイントです。

メキシコペソFX積立投資とは、『自己資金の数倍のメキシコペソを毎月一定額購入し、毎日スワップポイントを貰って、値上がりすれば為替差益も狙っちゃおう』という手法です。

では、メキシコペソの『スワップポイントはいくらくらい貰えるのか』、『レバレッジは何倍にすべきか?』についてまとめていきます。

 

2-2.為替差益とスワップポイント

FX積立投資では、為替差益とスワップポイントについて知っておかなければいけません。

 

●為替差益とは

まず「為替差益」について解説します。

例えば、「1ドル80円のときに1万ドル買った」ところ、1ヶ月後に1ドル100円まで円安に上昇していたら、1ドルあたり20円の利益が出ますよね。

その1万ドルを円に交換すると、「20円 × 1万=20万円の利益」が生まれます。これが為替差益で稼ぐ方法です。

 

● スワップポイントとは

次に、「スワップポイント(金利調整分)」で稼ぐ方法について解説します。

スワップポイントとは、金利差調整分と呼ばれる取引を行う2国間の通貨同士の金利差から得られる利益のことです。

例えば、「メキシコペソ」のような高金利通貨を買うと、メキシコから見て日本は超低金利なので、その金利の差額を毎日受け取ることができる、という投資方法です。

具体的には、1万ペソを購入すると、1日あたり10~15円のスワップポイントが毎日受け取れます(スワップポイントはFX会社によって違う)。

「1メキシコペソ:5.5円」だとすると、1万ペソを購入するのに55,000円必要ですね。言い換えると、55,000円の投資で毎日10~15円の不労所得が入ってくる計算になります。

スワップポイント貯まり方

もちろん、メキシコペソ自体が値上がりした時は、為替差益を受け取ることもできます。しかし、メキシコペソは金利がとっても高い通貨なので「高金利が続いている間は、金利(スワップポイント)で稼いでいく」方法がおすすめです。

▼メキシコペソのスワップポイント比較はこちら

 

2-2.レバレッジは3倍に設定しよう

FXでは取引会社に自己資金を証拠金として預けることで、証拠金の数倍~数百倍の金額で取引を行うことができます。

これを「レバレッジ」といいます。

FXの最大の特長は、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できることです。 普通なら、10万円の資金(取引保証金) であれば10万円分の取引しかできないはず…しかし10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、つまり100万円となります!(引用:外為どっとコム

しかし、レバレッジが大きすぎると、ちょっとした為替変動で強制ロスカット(マイナスが増えすぎて強制的にポジションを決済させられる)を食らう可能性があるので注意が必要です。

 

では、おすすめのレバレッジは・・・

3倍』

くらいですね。

レバレッジ3倍のときロスカットラインがいくらになるのか、現在価格6.001円としてシミュレーションしてみました。

マネーパートナーズロスカットシミュレーターを使って計算しました。

それによると、ロスカット発動レートは4.161円。

これはメキシコペソ円の最安値(4.958円)をさらに0.8円近く下げないといけません。

このレベルならば、ブレグジットや世界同時株安級の大暴落がおきてもある程度安心できるラインかと思います。

やはり、レバレッジ3倍程度がリスクリワード(スワップ益と暴落リスク)のバランスがとれる上限なのではないでしょうか。

 

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3.【年利20%以上】メキシコペソの運用プラン

FX積立・レバレッジ3倍を守りつつ、メキシコペソ投資を開始しました。

投資は余剰資金でするのが基本ですから、全力投資は避けつつきちんとリターンを狙っていきます。

 

そこで僕の立てた投資プランは・・・

「毎月2万円を入金、メキシコペソ1万通貨を購入」する積立投資です。

 

こつこつ毎月2万円でメキシコペソを購入するとどうなるか?

ざっとシミュレーションしてみました。

たとえば、1万通貨あたりスワップポイント15円/日、1ヶ月あたり単純計算して『15円×30日=450円』が貰えるとしましょう。

毎月1万通貨こつこつ購入していくと、12ヶ月(1年)後には35,100円、60ヶ月(5年)後には80万円以上のスワップポイントが貯まります。

(↓スマホは右にスクロールできます)

  保有数
(万通貨)
積立額 累積スワップ 年間スワップ 年利
1ヶ月後 1 ¥20,000 ¥450
6ヶ月後 6 ¥120,000 ¥9,450
12ヶ月後 12 ¥240,000 ¥35,100 ¥35,100 14.6%
24ヶ月後 24 ¥480,000 ¥135,000 ¥99,900 20.8%
36ヶ月後 36 ¥720,000 ¥299,700 ¥164,700 22.9%
48ヶ月後 48 ¥960,000 ¥529,200 ¥229,500 23.9%
60ヶ月後 60 ¥1,200,000 ¥823,500 ¥294,300 24.5%

年利計算してみると、初年度の年利は約15%ですが、2年目移行からは積み立てた枚数が増えていくに連れてリターンもどんどん増加。

2年目移行からは毎年20%以上のスワップポイントが貯まっていきます。

これを達成できれば、十分過ぎる投資成績ですね。

ちなみに、30年積み立てたら1億円貯まることがわかりました。笑

 

4.メキシコペソを扱うおすすめの証券会社

メキシコペソ/円を取り扱う会社が最近少しずつ増えてきました。その中でも特におすすめの3社をご紹介します。

4-1.FXプライム by GMO *管理人もここで運用中!

管理人の一押しは、FXプライムbyGMOです。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

前身は伊藤忠が運営するFX会社で、高いスワップポイントを安定して出してくれる今一番おすすめの証券会社です。

FXプライム by GMOの特徴

  • スワップポイントが「1日あたり13円/1万通貨」と最高水準!
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 必要証拠金が「2,400円」と低い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「1.9銭」
  • プロのようなチャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使える

FXプライム by GMOのメリットは、業界最高となる「13円/1万通貨」のスワップポイントが付与されるところです。

これだけでも選ぶ価値は十分ありますね。

そして、ポジションを保有し続けている間はスワップポイントが非課税。

そのため、FXプライムbyGMOは長期スワップ投資派におすすめのFX会社なんです。

しかも、口座開設者はチャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使えるという特典もあります。

ぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル 形状比較分析

最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去チャートの中から、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測します。プロの世界でも活用されているチャート分析方法が、はじめての方でもクリック一つで簡単にご利用いただけます。(引用:FXプライム by GMO)

難しいチャート判断の手助けをしてくれる便利なツール『ぱっと見テクニカル』が無料で使えるとは凄いFX会社です。

実際、ぱっと見テクニカルを初めて見たときはビックリしました。まだ使ったことが無い方は、ぜひ口座開設して使ってみてください。

▼公式サイトで詳しく

 

4-2.GMOクリック証券【くりっく365】 *価格透明性・安定性抜群

公的な為替取引所の価格をそのまま反映しているのが、GMOクリック証券【くりっく365】です。

GMOクリック証券【くりっく365】
GMOクリック証券【くりっく365】の特徴

  • スワップポイントが「1日あたり約12円」と高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • スワップポイントが買い・売りともに同じ価格
  • 預けた証拠金は全額取引所に直接預託されるので安心
  • 公的取引所なので、価格に透明性があり、約定力も高い

GMOクリック証券【くりっく365】の特徴としては、買い・売りスワップポイント共に同じであるのが他のFX会社と大きく違うところです。

例えば、買いスワップ100円なら、売りスワップも-100円ということですね。

通貨が下落した際に、両建て(買いと売りのポジションを両方もつこと)をしたくなる時もあると思います。

通常のFX会社だと、売りスワップが買いスワップより大きいので(売り:-100円、買い:90円など)両建てで長期保有していると売りスワップのマイナス分で毎日損失が増えていきます。

しかし、くりっく365では両建てをしてもスワップポイントが「± 0円」となるので、両建てのまま長期保有してもスワップで損をすることが無いというメリットがあります。

これは長期投資を考えている人には大きなメリットですね。

GMOクリック証券【くりっく365】は、高い約定力やスワップポイント・適正価格での取引を求める人にはうってつけのFX会社です。

通常のFX会社の他に、もう一つの選択肢として口座開設しておくと何かと使えるFX会社だと思いますよ。

▼公式サイトで詳しく

 

4-3.マネーパートナーズ『FXnano』 *100通貨から取引可

今、勢いにのっているマネーパートナーズ

2016年オリコン日本顧客満足度「FX取引」で第1位にもなっている人気のFX会社です。

そこで100通貨の少額取引からOKな『FXnano』が高スワップを叩き出しています。

マネーパートナーズ
マネーパートナーズ(PFX・FXnano)の特徴

  • スワップポイントが「1日あたり12円(FXnano)」と高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 必要に応じてスワップポイントを引き出すこともできる(引き出した分は課税対象)
  • 約定力が強く、スリッページや約定拒否がない

マネーパートナーズは、通常10000通貨から取引できる『PFX』と少額取引から可能の『FXnano』の2口座が用意されています。

2018年7月31日まで、FXnano』でメキシコペソのスワップが爆発中です。(終了しました)

また、マネーパートナーズは、実際に見て注文した価格と異なる価格で注文が成立したり(スリッページ)、注文をしても約定しない(約定拒否)などの損失リスクが無いことも大きな特徴です。(2016年矢野経済研究所によるFXサービスパフォーマンスにおいて)

注文してスベらない、約低拒否しないというのはFX会社を選ぶ上でとっても重要ですよね。

ちなみに口座開設は、PFX・FXnanoを一度に申請できるので余計な手間いらずです。

▼公式サイトで詳しく

 

 

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