Kindleを買ったら事故(延長)保証にも絶対加入したほうがいい『3つの理由』

Amazonの電子書籍リーダー『Kindle』、使ってます?

 

僕も先日、『Kindle Paperwhite』を購入して毎日使ってますが、すっごく良い! やっぱり、E-Ink(イーインク)のおかげで目が疲れにくいし、端末も軽く仕上げられているので、文章が気持ちよく読めますな。

そんな『本を読む』機能にとことん特化しているお陰か、ちょっとした空き時間にもスマホの代わりにKindleで本を読むようになったし、鞄もかさばらないので『外出の際にKindleを持ち出す』機会が増えています。

 

でも、やっぱり電子書籍端末って故障が心配ですよね。そんな、全てのKindleユーザーにおすすめしたいのが『Kindle事故補償プラン』です。

むしろ、Kindleユーザーには必須の保証と言えるかもしれません。この記事では、その理由をわかりやすくご紹介します。

 

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1.Kindle事故(延長)保証プランとは?

Kindle事故保証プランとは、『2年または3年間の契約で、保証期間中の端末の落下・水濡れなど突発的な事故がおきた時に、無償で端末の交換を行ってくれるサービス』です。

Amazonが規定するKindleの基本保証は、1年間の『自然故障』のみです。つまり、『ついうっかり落として』とか『端末を濡らしちゃって』とかを理由とした故障の場合は、無償交換は絶望的と考えていいでしょう。それを補完してくれるのが、Kindle事故保証プランです。

その主な保証内容は、以下の通りです。

保証期間について

突発的な損害を保証!
 基本的な自然故障だけでなく、商品の落下によるディスプレイ画面のひび割れや、商品の水濡れによる電源の不作動など、偶然な事故による損害についても保証期間中1回に限り、無償で代替品と交換いたします。

さらにメーカー保証終了後の延長保証!
 メーカー保証終了日の翌日から本保証の期間内に発生した、自然故障に対して無償で代替品に交換いたします。

配送料やバッテリー交換も保証!
 代替品の発送や、故障品の返品にかかる配送料も保証されます。 また、メーカー保証終了後にバッテリーの能力低下が発生した場合、1回に限り代替品と交換いたします。

(引用:Amazon

水濡れ・落下はもちろん、バッテリーの交換や配送料まで保証してくれるのは、地味に嬉しいですね!

 

2.事故保証プランに加入した方がいい『3つの理由』

2-1.持ち運ぶ端末は破損するリスクが高い

割れた画面

持ち運ぶ端末って、落としたりして画面が破損するリスクが高いですよね。

例えば、スマホを落として画面が割れた経験のある人って結構いるはず。絶対に画面が見にくいはずなのに、『修理費用が高いから、修理せずにそのまま』って人も多いです。

 

それは、Kindleだって同じこと。Kindleを買うと、どこに行くにしても持ち運びたくなります。しかし、持ち運んで使っていると、うっかり手を滑らせて落とす確率が、家で使っている場合に比べて格段に高くなります。

紙の本であれば落としたら拾えばいいだけですが、Kindleの場合、落として画面が割れたら『本を読む』という本来の目的が大きく損なわれることになりますよね。

 

割れた画面を見ながら文章を読むなんて、『ストレス以外の何物でもない』です。

 

そんな時も、事故保証プランに加入していると、落下による端末の破損も保証してくれるので、「新しくKindleを買うか、どうしよう?」なんて悩む必要も無くなります(Kindleは基本的に修理対応不可なので端末交換が必要)。

繰り返しますが、事故保証プランに加入していない場合、Amazonの基本保証は1年間の『自然故障』のみで落とした場合の故障』は保証対象外となります。事故保証プランに加入していれば、外出先で余計な心配をする必要も減るし、この差は大きいですね!

 

2-2.ケースより事故保証のほうが断然メリット大!

事故保証のほうがケースよりお得

破損防止用にKindle用のケースもたくさん販売されています。しかし、ケースをつけるとKindle本来の『軽さ』が失われるので、僕はあまりおすすめしません。それに、『ケースがKindleを100%保護してくれる』という保証もありません。

あと、Kindleのケースって地味に値段が張るんですよね・・・。

それならば、事故保証をつけておいたほうが、万が一壊れた場合は新品に交換できるし、Kindleも重くならないし、価格も抑えられるのでお得だと思います。

 

2-3.バッテリー寿命も保証対象になる

バッテリーは消耗品ですから、Kindleを長期間使っていれば当然バッテリー寿命は短くなります。フル充電しても稼働時間が短くなる一方なので、『充電しなくても長時間使える』Kindleの利点が薄れますよね。

Amazonも1年間のバッテリー寿命については保証をしているようですが、通常1年程度の使用でバッテリー寿命が極端に短くなることは無いと思います。スマホとかと同じで、大体2~3年使っていると『バッテリーの持ちが悪くなった』と感じることが多いのではないでしょうか?

そうなってくると、選択肢としては『新しいKindle端末の購入』になります(Amazonでは『バッテリー交換だけ』という対応をしてくれない模様)。たかがバッテリーのために、また1万円以上のお金を支払うのは躊躇しませんか?

しかし、事故保証プランに加入していればバッテリー寿命による無償交換も延長されるので、長期間Kindleを使う予定の人ならとってもお得です。

 

<おまけ> 2~3年後に破損交換した場合、新型端末に交換できるかも?

これはあくまで、『新型に交換できるかも?』ですが、Amazonの商品レビューでは実際にKindleを保証で交換した際、新型端末に交換できた人もいるようです。 (だからって、故意に壊したらだめですよ)

一世代前のKindle Paperwhite を使用していたのだが、液晶が割れてバックライトという名の後光が差し込んできてしまった。
その後の対応を記載。

1. この保証を使用する場合、AmazonではなくTechmark japanのカスタマーサービスへ連絡。(電話しかないのは★-1)
2. 故障内容および、Amazonのアカウント、名前、住所を口頭で伝える。
3. 上記が確認でき次第、発送の手続き開始。
4. 終了

およそ10分で終了しました。
代替品はAmazonから発送されます。(約二日後に到着)

さすがに一世代前のは無いのでしょう、第七世代のKIndle Paperwhiteが届きました。ただし本体のみで、箱はなしです。

思ったより液晶は割れやすいので、カバーを買わない方は入った方が良いです。

(引用:Amazon『Kindle Paperwhite 用 事故保証プラン レビュー』

 

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3.保証プランは2年と3年どちらがおすすめ?

事故保証プランには、『2年保証プラン』と『3年保証プラン』がありますが、その差はたった700円です(2017年8月1日 現在)。1ヶ月あたり、約60円の出費ですね。

どちらがおすすめかと聞かれれば、断然『3年保証プラン』がおすすめ。

もし、2年保証が切れた直後にKindleが故障したら、たった700円を惜しんだのを絶対後悔しますよね。僕は後悔したくないので、3年保証プランにしました。

 

4.【重要】事故保証プランを購入したら、アクティベートしよう!

Kindle事故保証プランは、Kindle端末を購入して30日以内であれば、追加で購入することが出来ます。

追加で購入した場合は、保証をアクティベートしなければいけないので注意が必要です。まぁ特に難しいことはないですが、知らないと最悪の場合、保証されないという事態になりかねないので、そのアクティベート方法をご紹介します。

事故保証プランのアクティベート方法

  1. Amazonにサインインして『アカウントサービス』をクリック
  2. (PCの場合)デジタルコンテンツとデバイス → コンテンツと端末の管理
  3. (スマホアプリの場合)支払い&住所 → コンテンツと端末の管理
  4. 『端末』を選択し、自分のKindle端末を選択する
  5. 保証を開始したいKindleの下にある登録ボタンを押して完了

 

登録後、このように『延長保証』が確認できればアクティベート完了です。

コンテンツと端末の管理の確認画面

ちなみに、Kindle購入と同時に事故保証プランを購入した場合は、勝手に登録されているみたいなので上記の作業をしなくても良いようです。

 

事故保証プランが気になった方は、こちらから確認してみて下さい。

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