PAC(PacCoin/パックコイン)とは? 特徴&おすすめの買い方まとめ

こんにちは。最近、草コイン投資が盛り上がっていますね!

ところで、PacCoinって知ってますか?

XPが爆上げして久しいですが(現在も継続中)、第2のXPになるかと密かに噂されている仮想通貨が『PAC(PacCoin/パックコイン)』です。

もしかしたら大化けするかもしれない、PACってどんな仮想通貨なんでしょうか?

PacCoinの特徴とおすすめの購入方法をまとめてみました。

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1.PAC(PacCoin/パックコイン)とは?

PACは2013年に作られた後、一度開発が途絶えて2017年に現在の開発陣営で再スタートした仮想通貨です。

1-1.PAC(PacCoin)の価格

 

PacCoinは、1通貨あたり約0.004円(2018.1.4現在)とめっちゃ安い仮想通貨です。(現在は0.01円を超えて急成長!でもまだまだ安っい)

まさに、草コイン中の草コインって感じですね。

 

1-2.発行枚数が非常に多い

今までのPAC発行量は、約3.3兆枚です。

億じゃないですよ、兆です。

もうね、ちょっと頭おかしい発行量ですw

 

1-3.ロゴがかわいい

これは完全に主観ですが、ロゴがかわいいです。

ちなみに、イメージの元ネタはあのパッ◯マン・・・

 

1-4.コミュニティが盛ん

PACにはDiscord内にコミュニティが用意されており、海外の公式運営コミュの他に『日本の公式運営コミュニティ』もあります。

現在Discordの登録者数も3000人を突破し、急増しているとのこと。

モナコインやXPもそうですが、コミュニティが強い仮想通貨は値上がりする力も強いです。

 

1-5.PoSマイニングができる

PACはPoSマイニングが可能な通貨です。

PoSマイニングとは、簡単に言うと「PCウォレットに保有しているPACを入れておくだけで一定期間以上で報酬が貰えるシステム」です。

ハイスペックなPCでなくてもPoSはできるので、一般のユーザーにも広がってきていますよね。

保有枚数に応じて報酬額が決まるので、早めに買って入れて置いたほうが有利です。

 

1-6.PACの目的

PACは『4C』を目的に掲げています。

  1. Community(コミュニティ)
  2. Choice(選択肢)
  3. Content(コンテンツ)
  4. Charity(チャリティ)

以上の4Cを中心とした強力なコミュニティを構築していきたいとPACブランドガイドラインには書かれています。

 

2.PACは今後も値段が上がる?

PACブランドガイドラインを見るとわかりますが、一応仮想通貨としての目的は書かれているものの、まだまだロードマップすら出ていない状況の『PAC(PacCoin)』

今後も値段が上がっていくのでしょうか?

そんなPACの今後の開発内容と将来性について考えてみます。

2-1.現在発表されている開発内容

PACは今後、時価総額100位以内を目指すことが発表されています。

って書いてたら、もう90位・・・!

その他の公式発表をまとめていきましょう。

 

新ウォレットリリース

PACはPoSマイニングに対応しており、PCウォレットがダウンロード出来ますが、重くて使いにくいようです。そこで新ウォレットがリリース予定となっています。

現在、Discordでデザイン投票が行われています。

僕も投票してきました。自分の投票したウォレットが採用されたら愛着湧きそうですね~。

 

【2018年2月1日】ロードマップ発表

PACはガイドラインは公式HPに載っていますが、通貨の運営詳細は書かれていません。

その詳細が書かれているであろうロードマップが2月に発表されることが決定しています。

 

【2018年3月1日】ハードフォーク(バーン)

現在の発行枚数3.3兆枚という多すぎる通貨量は、1PACあたりの値段上昇を妨げる要因の1つなので、ハードフォークでのバーン(通貨量の減少)が予定されています。

■ハードフォークについて
1,発行枚数 約3兆枚→30億枚へ 実質総量の過半数が3/1日にBURNされます!!
※発行数の変化による既存のpaccoinの価値への影響はないので注意

2,トランザクションスピードが向上

3,スケールの改善によって、取引の利便性が向上

(引用:PAC 日本公式コミュニティ)

既存のPACは1000分の1の枚数になりますが、価値が1000倍になるという解釈のよう。

またハードフォークに伴い、既存のPACからPacCoin2.0にアップデートされるそうです。

 

2-2.PACの将来性

PACはハードフォークやロードマップ発表による期待から、値段が急上昇しています。

現時点ではロードマップが出ていない以上、PACの将来性は「不明」と言わざるありません。

しかし、コミュニティが盛んでDiscordの登録数が急上昇していることを考えると、いつ大化けしてもおかしくないと思います。

個人的には『ホルダーがチャリティーなどの慈善事業にも気軽に乗り出せる仮想通貨』になってくれると嬉しいなと思っています。

(例えば、優秀なクリエイターへの支援とか、病気の子供達への支援とかでPACで薬が買えるとか・・・PACがそれを目指しているかどうかは知りませんが)

 

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3.おすすめの購入方法

PAC(PacCoin)を購入するなら、Cryptopia(クリプトピア)で購入することをおすすめします。

これは、PAC日本公式コミュニティでも推奨されている購入方法です。

■購入手順

1,メジャー通貨(BTC,LTC等)を上記取引所に送金

2,送金した通貨でDOGEを購入
※現状絶対にDOGE建て以外でPACを買わないで下さい。BTC建てはゴミレートです。

3,DOGEを使ってpac coin購入

ゴミレートってw

でも、BTC建ては本当に損する(BTCとの価格差がありすぎてPAC交換には超割高)ので、今はおとなしくDOGEでPACを購入しましょう。

注意
2018年1月9日現在:CryptopiaのDOGE・LTCでの取引が閉鎖され、BTCのみでの取引となります。 PACの出入金は問題ありません。

Cryptopiaは草コインが豊富にあり、草コインの沼とも言われている取引所です(笑)。しかし2段階認証なども備えてセキュリティがしっかりしている印象。

口座開設の際は本人認証不要で、スピーディに開設できるので早めに手続きしておきましょう。

Cryptopia(クリプトピア)

ちなみに、Cryptopiaは海外の取引所なので、日本円での直接入金はできません。Coin Check(コインチェック)などの日本の取引所でBTC(ビットコイン)やLTC(ライトコイン)を購入してCryptopiaに送金しましょう。

 

4.PACを買ってみた

1/4時点でのPACの価格は、約0.004円。安っいです。

せっかくなので、PACの購入注文を出してみましょう。

DOGEコイン6398枚で、約170万枚のPACが購入できました。

もし、1円になったら日本円換算で170万円・・・!

夢が広がりますなぁ。とりあえず1000万枚までは買い増そうかな。

 

3.仮想通貨を始めたい人におすすめの取引所

海外の取引所で仮想通貨をトレードするには、日本円では入出金ができません。

そこで、日本の取引所でまずメジャーな仮想通貨(ビットコインなど)を購入して、海外の取引所に送る必要があります。

最近はビットコインやイーサリアムの送金手数料が高く、送金速度も遅いので、僕はライトコインを購入して海外の取引所に送金しています。

まず初めに口座開設しておくべき取引所は、『Coin Check(コインチェック)』です。

Coin Check(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初めて仮想通貨の口座開設をするなら、Coin Check(コインチェック)が手続きも早くておすすめです。

最近は、“出川効果”で話題沸騰の取引所ですね!

かくいう僕も、コインチェックから仮想通貨投資を始めました。

使ってみるとわかりますが、コインチェックは「スマホアプリが使いやすい」!

チャートも見やすいので、時間がない時でもアプリでささっと価格チェックできて便利です。

取引できる銘柄数も、国内No.1ですし。

そして、「りそな銀行」と「住信SBIネット銀行」が振込先口座になっているので、りそな銀行・住信SBIネット銀行の口座を持っている方なら、24時間いつでも手数料無料で送金できて使い勝手抜群です。

セキュリティもしっかりしており、初心者も安心して取引できるのがコインチェックの良いところです。

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