【2017年12月版】トルコリラスワップ投資、運用実績のまとめ

トルコリラスワップ投資を開始して5ヶ月経ちました。

12月のトルコリラ相場は、先月までの下落トレンドにようやく歯止めがかかり、上昇の兆しが見えてきました。スワップ派の方はホッと胸をなでおろして、落ち着いた年末を過ごせたことでしょう。

今後のトルコリラ上昇に期待ですね。

では、2017年12月現在のトルコリラ運用実績をまとめます!

 

・「なぜトルコリラ投資なのか?」そのキッカケについては、以下の記事を参考にしてください。

関連記事 たった3年で投資額を2倍にできる「トルコリラ」がすごいぞ!

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1.【口座状況】先月(2017年11月)のポジション

まずは先月、2017年11月末の口座状況はこんな感じでした。

トルコリラ保有数 17万通貨
平均建玉レート 31.357円
時価評価総額 1,189,460円
建玉評価損益
-452,850円
累計スワップ益
+142,290円
合計損益 -310,540円

11月もトルコリラにいいニュースは聞かれず、下落相場となりました。トルコ・アメリカ間のビザ発給問題も一部改善したものの、あまり価格に反映されず。

個人的には含み損も増えて、なかなか苦しい状況・・・。

しかし、11月末には28円付近を底値に上昇の兆しも見られるようになりました。このまま12月は切り返していくかが注目されます。

さて、12月はどうなったのか?まとめをどうぞ。

 

2.2017年12月のトルコリラ動向

トルコリラ/円(4時間足)12月の値動き

 

12月はトルコリラスワップ投資をしている人にとって、ホッと胸をなで下ろせた月になったのではないでしょうか?

先月までの下落トレンドにようやく変化があらわれ、28.45円付近を底値として本格的に回復しているようにも見えます

そもそもの今までのトルコリラ安の発端は、10月8日のトルコ・アメリカ間ビザ発給停止を受けたトルコリラの大暴落。実はその後、11月初旬には在トルコ米大使館がビザ発給を一部再開していました。

在トルコ米大使館は6日、拘束されていた米総領事館職員の安全が保証されたとして、ビザ発給を一部再開した。これを受けて在米トルコ大使館も即座に、ビザ発給を再開する方針を明らかにしたが、保証については否定した。(引用:REUTERS

しかし、このときのトルコリラ価格への反映は限定的でした。

そして今月になって、28日にはアメリカ側がビザの発給制限を解除するというニュースが発表されました。

関係が悪化しているアメリカとトルコは、双方の国民に対するビザの発給業務を互いに制限していましたが、アメリカは28日、状況が改善されたとしてビザの発給を通常に戻すと発表し、トルコ側も同様の対応をとることを明らかにしました。(引用:NHKニュース

それを好感され、トルコリラ/円は一時「29.9円」台まで回復!

このまま、トルコ・アメリカ両国間の関係改善が進んでいけば、トルコリラのさらなる上昇も期待できるでしょう。まあ、トルコ内部の問題もあるのでまだまだ油断はできませんが・・・。

30円の壁が厚い印象ですが、ここを超えれば上昇トレンドがさらに続きそう。

新規参入するには早めがおすすめですね。低価格で保持するほどスワップポイントの旨味は増しますから。

2018年の相場を期待しましょう!

 

3.【口座状況】2017年11月末日・結果

トルコリラスワップ投資、開始5ヶ月目の運用結果です。

トルコリラ保有数 17万通貨
平均建玉レート 31.357円
時価評価総額 1,357,663円
建玉評価損益
(先月比)
-288,800円
+164,050円
累計スワップ益
(当月スワップ)
+185,963円
+43,673円
合計損益 -102,837円

今月は含み損が大幅に改善しました。

今後30円台回復+底打ちしてくれれば、収益の黒字化も近いでしょう。そもそも、3年とかのスパンで長期投資していくので面白くなるのはここからです。

そしてスワップポイントが、17万通貨で1ヶ月あたり約4万円プラス。

どんなことがあっても、定期的に収益(不労所得)があるってとっても凄いことです。お金に稼いでもらうってこういうことなんでしょう。

ただ、欲を言えば2ヶ月前のようなスワップ100円台に回復してほしいところ・・・。まだスワップポイントは1万通貨あたり80円台なので。

関連記事 【2017年9月版】トルコリラスワップ投資、運用実績のまとめ

そのためにも、トルコリラ/円の30円台への回復が必須と考えます。

 

4.トルコリラ投資におすすめのFX証券(管理人も開設済み)

4-1.GMOクリック証券(FXネオ)*僕もここで運用中

実際に僕がトルコリラ投資に使っている証券会社でおすすめなのは、GMOクリック証券【FXネオ】 です。

GMOクリック証券
GMOクリック証券(FXネオ)の特徴

  • スワップポイントはポジションを決済しなくても引き出し可能
  • 必要証拠金が「12,630円」と低い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「2.9銭」
  • スワップポイントが「1日あたり84円」(2017年12月)

FXネオの利点は、何と言ってもスプレッドが狭くて余分な出費がかさまないところ。

そして、いつでもスワップが引き出し可能なので、貯まったスワップを再投資する『複利運用』や日々の生活費(またはお小遣い)にも利用可能なところが気に入っています。

スプレッドが原則2.9銭と狭い特徴を活かして、下落相場でのショート(売り)も利用して利益も狙えます。

GMOクリック証券

GMOクリック証券【FXネオ】公式サイト

 

4-2.FXプライム by GMO *ここもおすすめ!乗り換えも検討中

GMOクリック証券のスワップポイントが停滞中なので、もう一つおすすめをご紹介。

それが、FXプライムbyGMOです。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]

同じGMOですが、前身は伊藤忠が運営するFX会社で、先程のFXプライムとは別の会社になります(なので、同時に開設もOK!)。

FXプライム by GMOの特徴

  • スワップポイントが「1日あたり85円」と高水準
  • ポジションを決済しない間は、スワップポイントに税金がかからない
  • 必要証拠金が「12,800円」と低い
  • スプレッド(通貨を売る時の値段と通貨を買う時の値段の差)が原則固定の「4.8銭」
  • プロのようなチャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使える

現在はFXネオよりスワップポイントが高いんですよね~。

しかも、ポジションを保有し続けている間はスワップポイントに税金がかかりません。そのため、長期スワップ投資派におすすめのFX会社です。

関連記事 保有中のトルコリラ『スワップポイント』が非課税になるFX会社まとめ

しかも、FXプライムbyGMOの口座開設者には、チャート予想ツール「ぱっと見テクニカル」が無料で使えるという特典もあります。

ぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル 形状比較分析

最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去チャートの中から、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測します。プロの世界でも活用されているチャート分析方法が、はじめての方でもクリック一つで簡単にご利用いただけます。(引用:FXプライム by GMO)

FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

難しいチャート判断の手助けをしてくれる便利なツール『ぱっと見テクニカル』が無料で使えるとは凄いFX会社です。

実際、ぱっと見テクニカルを初めて見たときはビックリしました。まだ使ったことが無い方は、ぜひ口座開設して使ってみてください。

FXプライムbyGMO 公式サイト

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