ストライダーを購入するなら『へんしんバイク』が一番おすすめ!

子供が2歳になるので、そろそろ外遊び用に『ストライダー』をプレゼントしようとリサーチしていました。

ストライダーって「自転車のバランスをとる練習になるから良い」とか「ブレーキついてないから危ない」とか、色々言われてますよね。

「うーん、何を基準に選んだら良いんだろう・・・」

散々迷って見つけたのが、この『へんしんバイク』です。これが、ストライダーと自転車のいいとこ取りで良く出来ている! 早速、子供の誕生日プレゼントに決定しました。

この記事では、ストライダーと自転車のいいとこ取りな『へんしんバイク』をおすすめする理由をピックアップしてみました。

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1.ストライダーとは?

ストライダーは自転車と違い、「足で地面を蹴って進むバイク」です。

「子どもと共に成長するランニングバイク」それがストライダーです。 2007年「足で地面を蹴って進む、全く新しいバイク」としてアメリカで誕生しました。 ストライダーの対象年齢は2~5歳児。赤ちゃんが歩けるようになるのと同じで誰でも直感的に操作でき、 自然とバランス感覚を向上する乗り物として支持を得ています。(引用:ストライダー

最近人気なので、こんな感じのバイクに乗っている子を見たことある人も多いはず。

「自然とバランス感覚が向上するなら、補助輪付き自転車より良いかも!」と僕も思いました。

ですが、ストライダーは良いところと悪いところが結構はっきりしています。

 

1-1.良いところ

バランス感覚が身につく

ストライダーはバランス感覚が身につくと言われています。

実際、三輪車から自転車に乗り換える時によくあるのが、三輪車の安定感に慣れているために「自転車の不安定さが怖くて、自転車練習が思ったように進まない」というもの。

その点、ストライダーは自分の足で地面を蹴って進むので、遊びながら自然と二輪でのバランス感覚が養われます。

 

車体が軽い

自転車(補助輪付き)の重量って大体10~15kgあって、かなり重いんですよね。子供からすると、自分と同じくらいの重さの自転車をコントロールするのって一苦労なんです。

その点、ストライダーは3.0kgとめっちゃ軽量なので、小さい子供でもすんなり簡単にコントロールできちゃいます。

 

1-2.悪いところ

ブレーキが付いていない

ストライダーにはブレーキが付いていません。

自分の意志で停まるには、足で踏ん張らないといけません。これは結構危険ですよね。

十分注意していても、ふとした瞬間に車道に飛び出してしまったり、坂道で踏ん張れずどこかにぶつかってしまうリスクがあります。

これは行政も問題視しており、2012年4月4日に消費者庁より「ペダルなし二輪遊具の使用時の事故防止について」という注意喚起が発表されました。

 

使用期間が短い

ストライダーの対象年齢は2~5歳です。しかし、自転車練習を開始する年齢は4歳前後と言われています。

例えば、2歳の誕生日にストライダーを自転車練習までのつなぎとして購入すると、大体1~2年で使用しなくなってしまいます

1~2年しか使わない物が1万円以上・・・。ちょっともったいないかも。

 

2.『へんしんバイク』とは?

ストライダーと自転車のいいとこ取りをした『へんしんバイク』。

何がいいとこ取りかと言うと、ストライダーの悪い部分である「ブレーキがない」「使用期間が短い」という部分を「自転車の機能性を加えることで解消している」からなんです。

「コレは良い!」と思った、へんしんバイクの特徴をご紹介します。

2-1.前後ブレーキ+ストライダー=「へんしんバイク」

へんしんバイクは、ストライダーより安全性を重視した設計になっています。

例えば、ストライダーにはブレーキが付いていませんが、へんしんバイクにはハンドル部分にブレーキが付いています。

とっさの時に足で踏ん張らなくても停まれるので、こちらのほうが断然安心ですよね。

ブレーキ以外にも、反射板やベルなども付いており、ストライダーより安全性を重視した設計になっています。

どちらかと言うと、へんしんバイクは「ペダルのない軽量自転車」と言ったほうが近いのかもしれません。

 

2-2.「専用ペダルチェーン」を付けて、軽量スポーツバイクになる

ストライダーのように地面を蹴って進むことができるだけではなくて、付属の専用ペダルを取り付けることで自転車のようにペダルをこいで進むことができます。

でも、自転車のペダルをこいで進むのって、コツを掴むのが結構大変ですよね。自分が初めて自転車の練習をした時は、「補助輪のない不安定さと大きくて重い自転車」が怖くてなかなか乗れなかったのを覚えています。

しかし、へんしんバイクは「二輪で進む感覚はすでにマスター」できていて、「使い慣れたバイクをカスタマイズする」だけなので、慣れるのがとっても早いみたいです。

へんしんバイクは、ペダルを取り付けても7.5kg(2歳から乗れる『へんしんバイクS』は6.8kg)と子供用自転車の約半分の重さなので、車体のコントロールも楽だと思います。

これ考えた人、天才ですね。

しかも、使い慣れたバイクにペダルを付けることで5~6歳までずっと使えれば、コストパフォーマンスもずっと良くなります!

 

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3.子供が2~3歳なら『へんしんバイク』が一番だと思う

へんしんバイクには、2~5歳まで使える『へんしんバイクS』3~6歳まで使える『へんしんバイク』があります。

初めは3歳から乗れるサイズの『へんしんバイク』しか無かったようですが、ストライダーを検討する年齢の2才児の親から問い合わせが沢山あったんでしょうね。『へんしんバイク』から派生した小型版の『へんしんバイクS』が最近ラインナップに登場しました。

うちの子は2歳なので、『へんしんバイクS』が対象です。5歳までまるっと3年使えたら十分だと思います。

価格も『本体+ペダルセット』で14,800円と、ストライダーとあまり変わりません。

小学生になれば、新しい自転車を買ってあげるいいタイミングですし、それまでにへんしんバイクで補助輪要らずになっていたら自転車の選択肢が広がるので、次の自転車選びも楽しいでしょうね。

と言うわけで、我が子の誕生日プレゼントは『へんしんバイクS』に決定したのでした~!

ちなみに、へんしんバイクはAmazonなどの通販では販売していません。『へんしんバイク』の公式サイトから購入できます。

『へんしんバイクS』公式サイトを見る(2~5歳向け)

『へんしんバイク』公式サイトを見る(3~6歳向け)

 

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