【SFC修行記①-1】ANAプラチナメンバーを目指す旅の始まり~KULタッチ~

SFC(スーパーフライヤーズカード)取得を目指して2018年に始めたSFC修行。

4月に1回目の旅を無事終えて帰ってきました。

『初の海外一人旅』『初のビジネスクラス・プレミアムクラス・プレミアムエコノミー搭乗』と、初物づくしで当日までドキドキでしたが、1回目の修行を終えた感想は・・・

「SFC修行って楽しい!」

入念に下調べをして望んだ甲斐もあってか、結果とても充実した旅になりました。

これから、旅の記録も兼ねてSFC修行の内容を記事にしていこうと思います。この記事が『これからSFC修行をしよう』という方の参考に少しでもなれば嬉しいですね。

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1.SFC修行1回目の日程

今回のSFC修行日程がこちら。

  • 1日目

国内線を乗り継いで羽田空港より出国。

ANAビジネスクラスの機内泊でクアラルンプールを目指します(いきなり特典航空券を使っている理由は後述)。

  • 2日目

今回のSFC修行はKULタッチなので、滞在時間が約8時間。

空港内で時間を潰してもいいんですが、せっかく海外に来たのでトランジット気分でクアラルンプール市内を散策する予定。モスクやドライパンミー(マレーシア風まぜそば)を堪能しに行きます。

その後、日本へ帰国して羽田空港内で空港泊します。

  • 3日目

プレミアムポイントを稼ぐため、早朝の便で今度は石垣島へフライト。

約6時間の滞在でレンタカーを借りて石垣島をめぐろうと計画しました(この計画は当日になって頓挫するんですが・・・笑)。

 

ちなみに気になる修行費用ですが、なるべく自腹を切りたくない修行僧なので、すべて陸マイラー活動で貯めたマイルから交換したSKYコインで支払いを済ませました。

ということで、自腹の修行費用は0円、使ったANAマイルは約23万マイル(SFC修行全体で)です。

 

2.1日目~クアラルンプールへ出発~

2-1.初のセントレアラウンジ(プレミアムラウンジ セントレア)

SFC修行は中部国際空港(セントレア)から出発。

とりあえず、搭乗開始まで時間があるのでビールを少々・・・ということで、セントレアのカードラウンジ(プレミアムラウンジ セントレア)へ。

綺麗なラウンジです。

奥にコンセント付きのカウンタースペースもあったので、そこに落ち着きました。

このセントレアラウンジの特徴は、カードラウンジなのにビールが飲み放題なこと。

航空会社のラウンジではごく一般的ですが、カードラウンジでビールが飲み放題なのは珍しいみたいですね。

セントレアラウンジでは、キリン一番搾りとハートランドビールが置いてありました。

しかし、旅先のビールってなんでこんなに美味しんでしょう?

2杯飲んで、ラウンジをあとにしました。

 

2-2.名古屋-福岡-羽田

ラウンジで景気づけのビールを堪能したら、1回目のSFC修行の旅スタートです!

中部国際空港からクアラルンプールへの直行便は無いので、まずは羽田までのフライト。

クアラルンプールへの往路は、ユナイテッド航空のマイルを利用してNGO→KULの特典航空券』を発券しました。なぜ、プレミアムポイントが貯まらない特典航空券で行くかというと、クアラルンプール発着の海外発券を利用しているからです。

海外発券は、プレミアムポイントを貯めるための費用(PP単価)を安くする裏技で、海外SFC修行には欠かせない方法ですね。PP単価を6円台まで下げることができます。

関連記事 【海外発券】クアラルンプール→日本行きANAプレミアムエコノミーは『PP単価6.1円』で超お得!

 

ただ、海外発券の場合、発着地がクアラルンプールなので日本からの行き帰りの便は別途用意する必要があって、先輩SFC修行僧の方々はエアチャイナのビジネスクラスを利用した方法を使われていたりします。

(ねこマイラーさん、勝手に紹介させてもらいましたm(_ _)m)

しかし、僕の場合は『全額SKYコインを利用してSFC修行をする』という、なるべく自腹を切りたくない修行僧なので、航空券購入にSKYコインが使えないエアチャイナはパス。

考えた末、貯まっていたユナイテッド航空のマイルを利用して片道分の特典航空券でクアラルンプールまで行くプランに落ち着きました。

 

セントレア→羽田直行便が無かった

羽田からクアラルンプールへのANA便(ビジネスクラス)を予約しようとすると、『中部国際空港から羽田空港までの直行便』が見つからず・・・。

ちょっと遠回りになりますが、『中部国際空港→福岡空港→羽田空港』というルートでの発券となりました。(最終の復路はクアラルンプールからの片道海外発券でSKYコインを使って、安くANA便を調達しました。)

国内線は特記することもありませんでしたが、福岡空港での乗り継ぎ時間では「せめて何か博多っぽいものを食べよう」と思い、『なんこつ天』と『焼き明太子と焼き鯖高菜寿司』を購入。

ぱぱっと選んだものですが、なかなか美味しかったです。

個人的には黒寿司(焼き鯖高菜)が好みでした。なんこつ天はビールが欲しくなる味でしたが、ビールは基本ラウンジと機内で沢山いただけるので、ちょいと我慢です。笑

乗り継ぎも特に問題なく、羽田空港に到着しました。

 

2-2.羽田空港到着、国際線ANAラウンジへ

予定通り21:30に羽田に到着。

クアラルンプールへのフライトが23:30なので、2時間の乗り継ぎ。その間にANAラウンジで腹ごしらえとシャワーを浴びたいので、足早に国際線ターミナルを目指します。

公式サイトのマップでも分かる通り、到着ゲートによってはシャトルバス乗り場まで少々歩きます。

途中、「国際線バス乗車券をお持ちですか?」と呼び止められましたが、貰っていませんでした。

乗り継ぎの搭乗券を提示したら、国際線バス乗車券をもらいました。本来は搭乗手続き時か機内で配っているのでしょうか?

何はともあれ、バス乗り場まで到着・・・

と、同時にシャトルバス出発・・・!

・・・ぼっちです。

他に乗り継ぎの乗客もおらず、結構さみしい。

しかも、次のシャトルバスは15~20分間隔とのこと。結構なタイムロスです。

とりあえず、待つこと10~15分で次のバスが来たので、無事国際線ターミナルまでたどり着けましたが、結局移動だけで30分以上かかってしまいました。これからは注意しないといかんですね。

 

ここからは、気を取り直してANAラウンジを目指します。

初のANAラウンジ!

楽しみです!

ちなみに、羽田空港のANAラウンジは『110番ゲート付近』と『114番ゲート付近』の2つがあります。

まずは110番ゲート付近のラウンジに行ってみました。

エスカレーターを登っていくと・・・

すぐ左手にANAラウンジがありました。

さっそく、シャワーの予約を入れようと受付の方に確認すると「シャワーは現在20人待ち」とのこと。現在時刻が22:15なので、流石に23:30のフライトに間に合いそうにありません。

マジか・・・_| ̄|○

と、凹んでいたら先ほどの受付の方が、「114番ゲートのラウンジでしたら空いているかもしれません。確認いたしましょうか?」とおっしゃっていただけたので、確認してもらいました。

すると、「空きがある」とのこと!

 

すぐさま114番ゲート付近のANAラウンジへ向かいました。

先ほどと同様にエスカレーターを上って、

ラウンジに到着。

すぐにシャワーを借りることができました!

さすが、清掃も行き届いて綺麗です。

シャワーを浴びてさっぱりしたら、ラウンジでまずはビールを1杯。めちゃうまい。

ビールと一緒に写っているのは今回の旅のお供です笑

ありきたりですが、ポテト・唐揚げ・焼きナポリタンをいただきました。

そういえば、ビジネスクラスと一部のプレミアムエコノミーで提供されている「柚子香る鶏豚(トリトン)そばスープ」も置いてありました(写真取り忘れた)。

そうこうしている間に搭乗時間が迫ってきたので、ラウンジをあとにします。

せっかくのラウンジだったので、もう少しゆっくりしたかったですね。残念。

 

2-3.羽田-クアラルンプール「ビジネスクラス」

KULタッチ初日の最後は『ANAビジネスクラス』搭乗です。

2018年3月25日以降、クアラルンプール路線のビジネスクラスはスタッガードに変更されており、超快適です!

足元めちゃ広いです。

当たり前だけど、足を組んでも全然余裕!(荷物がごちゃごちゃ・・・)

離陸してさっそく、アミューズをいただきました。白ワインがよく合います。

機内では『稚加榮 和牛肉まん』をいただきながら、大型モニターで『グレイテスト・ショーマン』を見つつ就寝。

やっぱり、ビジネスは『快適』のひとことに尽きますね~。エコノミーでありがちな肩がこるとか、腰が痛いとかは無縁です。

映画を見たり、翌日のクアラルンプール観光のプランを見直したりしながら夜更かししたので、3時間程度の睡眠で朝食の時間になりました。

朝食は和食を選択。主菜は『伊佐木の香梅蒸し』だそうです。美味い。

普通にホテルの朝食のように出てきました。クオリティがエコノミーとは雲泥の差ですね。笑

朝食を食べ、支度をしていると、程なくしてクアラルンプール国際空港に到着!

外を覗いてみると・・・

めっちゃ雨ですやん。

「これはヤバいかな~」と内心思いつつ、『クアラルンプールでは長時間雨が降り続けることは少ない』というネット情報を信じて降機します。

 

長くなってきたので、2日目の『クアラルンプール 滞在8時間の弾丸観光』は次回まとめていきます。

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