【子供の困った鼻水に】電動鼻吸い器『メルシーポット』で鼻水吸引がラックラク!これはもう手放せない・・・

メルシーポット
 
子供が保育園や幼稚園に通いだしたばかりだと、初めのうちは毎日風邪を引いてるような状態になりますよね。鼻水が一日中出っぱなしなんてこともざらですよね。
 
 
しかも、子供が鼻水詰まりで寝苦しくて起きちゃって、パパ・ママも寝不足になちゃう」こともしばしば。
 
 
鼻風邪は、耳鼻科で鼻を吸ってもらうと早く治るけど、毎日連れていくのは大変なんですよね~。雨降ってる日とか、寒い日とか特に。
 
 
そんな時は、家で鼻を吸ってあげていたんですが、子供の鼻水を “口で吸うタイプの鼻吸い器” で吸っていたために、子供から風邪を何回も移され、一家全員がダウンするという事態になり大変な思いをしました・・・
 
 
そんな苦労をしてから、「電動鼻吸い器が欲しい! でも、高い! でも、欲しい!」と、我が家で散々悩んだ末に満を持して購入した、電動鼻吸い器『メルシーポット』がかなり良かったので、そのレビューです。
 
 
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1.メルシーポットって何?

1-1.電動鼻吸い器『メルシーポット』

 
メルシーポットは、電動鼻吸い器です。
 
 
機能は『鼻水を吸う!』ただそれだけ!
 
耳鼻科での鼻水吸引のように、電動で強力に鼻水を吸ってくれるやつです。
 
価格は平均して約15000円。結構いい値段するんですよね。欲しくても即決は難しいので、他のサイト(Amazon)のレビューを読み漁りました。
 

Amazonレビュー

子供の鼻水がすっきりとれた!値段がちょっと高いですけど、これは本当にいい買い物と思います!大満足

耳鼻科に1ヶ月半通ってて、これを使いだしたら回数もへりようやく耳鼻科通いが終わりそうです。(T-T)
ただめっちゃうるさい!

本体が大きいのですが、このくらいの性能ならもう少し小さく作れるのでは?とも思います。
無駄にデカイ気がします。

確かに吸うけど、使い方が悪いのかたまに弱くなったりする時がある。3段階の吸引力調節があるが、どれにしたらいいのか分からない。吸引力に差が出るのかも分からない。

1歳くらいだと鼻をかむのは難しいですし、口から吸う鼻吸い器をもってますが、それで風邪をうつされてとんでもない目にあい、購入しました。最初は¥15000は高いと思いましたが、使ったら鼻水がいっぱいとれます。おかげで風邪をひいても夜の寝つきは悪くならずにすみ、親としては楽です。

 ・・・などなど多数。
 
 
これらのレビューを総じて、書かれていたメリット、デメリットはこんな感じですね。
 

● メリット

強力な吸引力、子供から風邪をうつされない
 

● デメリット

価格が高い、音が大きい、本体も大きい、子供が泣くこともある、使い方が難しいという人もいる
 
 
 
あれ、デメリット多くない・・・?
 
しかしそれ以上に、強力な吸引力と風邪をうつされないから絶対おすすめ!というレビューの数が多数。
 
うーん、Twitterの反応も見てみよう!
 

Twitterレビュー

やっぱり、総じて満足度高そうですね!
 
 
子供の鼻水にほとほと困っており、みんなの口コミを信じて購入してみようかな!
 

 

1-2.一応、口で吸うタイプもあるけど・・・

一応紹介しておくと、口で吸うタイプの鼻吸い器には『ママ鼻水トッテ』などの製品が有名ですよね。

 
実際、我が家でも子供が産まれてすぐにこれ買いました。口で吸うタイプを使った結果分かった、メリットとデメリットはこんな感じです。
 

● メリット

価格が安い、小型で持ち運びが楽
 

● デメリット

吸引力が弱い(息が続かない)
 
自分の肺活量が少ないのか?(学生時代はずっと運動部だったんですけどね)
 
 
実際、頑張って使ってみても・・・
 
娘:(((o(><;)(;><)o))) ジタバタ抵抗!!
 
私:(; ・`д・´) シュコーシュコー!(抑えるの大変だわ、なかなか吸えないわで、超しんどい!)
 
・・・悲しくなるほど、ネバネバしつこい鼻水には太刀打ちできませんでした。
 
 

 吸っている親も風邪をうつされる

初めて子供が鼻風邪を引いて、鼻水吸ったらうつされました。本当に辛かった!
そりゃそうですよね。鼻水にはウイルスなどがいて、それを直接吸い込むわけですから空気(飛沫)感染します・・・
それに、たまに勢い余って鼻水が逆流してきますし。
 
 
そんなわけで、どうしても電動鼻吸い器への憧れが高まっていくんです・・・
 
 

1-3.電動鼻吸い器の比較

メルシーポットを買おう!と思ったのですが、ネットで調べてみると競合商品って結構あるんですね。

● メルシーポット

メーカー:シースター(Seastar)
価格:約15000円
特徴:据え置き型の電動鼻吸い器。吸引力、レビューも申し分なし。シンプルデザイン。
 

● スマイルキュート

メーカー:新鋭工業
価格:約16000円
特徴:メルシーポットの競合品。据え置き型で、吸引力なども同等。こってりデザイン。
 

● ベビースマイル

メーカー:シースター(Seastar)
価格:約4000円
特徴:ハンディタイプで外出時も使用しやすい。メルシーポットなどの据え置き型より吸引力は弱い。
 

● 静かなのに残らずスッキリ!

メーカー:コンビ(Combi)
価格:約5000円
特徴:ハンディタイプの静音設計。ベビースマイルのほうがまだ吸えるというレビューも。
 
 
ハンディタイプのほうが手軽そう?でも、全く吸えなかったときの損失が・・・など、結局買う前にこれら4商品で散々迷ってしまったんですが、最終的にレビューで評価も良く、シンプルで一番吸引力が良さそうな『メルシーポット』をポチりました。
 
 

2.買ってよかった!『メルシーポット』の使用レビュー!

メルシーポット
 
口で吸うタイプはもう使いたくない・・・満を持して、買っちゃいました『メルシーポット』
 

2-1.メルシーポットの使い方

本体にカップと付属のノーズを着けて、本体裏のスイッチを入れます。

スイッチ
 
本体表に吸引力調節の目盛りがあり、1(弱い)→3(強い)となっています。
 
目盛り
 
まずは1から試して、子供の様子を見ながら吸引力を上げます。
 
1歳の娘は、“目盛り3”でも痛がらず、大丈夫でした(目盛り2でも大体吸えます)。
 
 
音がうるさいというレビューも有りましたが、『ブーン、ブブブ・・』というアスピレーターのモーター音と、鼻を吸う時の『ズビー』って音はしますね。確かに大きい音ですが、まぁこんなもんでしょう。
 
 
あと、ホース内に鼻水が付着しにくくするために、吸引前に水を吸っておく必要があります(吸入後も)。
 
 
お手入れは水洗いだけなので、簡単です。
 
こんな感じで、鼻水と水が溜まるカップがパカっと外れます(ゴムパッキンは少々固いけれど、しっかり吸引力を保つのに必要な仕様)。
 
  

2-2.メルシーポットの効果

もう本当に、鼻水が!よく取れます!
 
じゅごぉー!ずるずるっ!って感じで、見ているこちらも気持ちよくなります。
 
 
1歳の娘も初めは嫌がりましたが、使っているとスッキリするのが分かったのか、逃げずに吸ってもらうようになりました。
 
 
そして、風邪も早く治るし、鼻が通るようになったので寝付きが格段に良くなりました!
 
 

2-3.メルシーポットは赤ちゃんに使える?

鼻の穴に当てる部分はシリコンノズルなので、0歳時の赤ちゃんにも優しい設計となっており問題なさそうです。
 
シリコンノズル
 
吸引力も “目盛り1” であればそれほど強くありませんし、パッケージにも赤ちゃんから使っている様子があります。
 
パッケージ
 
小さい鼻の穴に対応するように、ロングノーズシリコンっていうシリコンノズルも別売りであるようです。通販サイトによっては、ロングシリコンが付属しているところもあります。
 
 
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3.まとめ ~すごいよ、メルシーポット~

鼻水トッテ系の口で吸うタイプは、『吸引力が弱い(息が続かない)』『風邪を移されてこちらがひどいことになる』のでやめました。(我が家の子供が保育園行きだした頃は、子供の鼻水を『鼻水トッテ』で吸っていたために風邪を何回も移され、一家全員がダウンするという事態に・・・)
 
 
電動鼻吸い器って、ただ “鼻水を吸う” という機能だけなのに、価格が高いので躊躇するんですよね。
 
 
しかし、メルシーポットを買ってからというもの、『子供の風邪が早く治る』『親も風邪をうつされない』『寝付きも良くなった』『娘も気持ち良いのか嫌がらない』と、使用後の効果に大満足で後悔していません。
 
 
子供の病院通いや、はたまた風邪をうつされた親の病院通いにまで割く “時間” や “労力“ を考えたら、メルシーポットの価格って、意外と割りに合っていると思えます。
 
 
そして、この記事のまとめとして言いたいことはただ一つ。
 
“娘が保育園に行く前に、もっと早く『メルシーポット』買えばよかったー!”
 
 
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