【おすすめ5選】子供の入院、実際にあって良かった暇つぶしグッズはこれ!

子供が入院すると、親としてはとっても心配・・・のはずが、次第に元気になってくると困るのが『子供の暇つぶし』です。

「お家に帰りたい!」「お外に行きたい!」と欲求が大爆発したら、もう大変。残りの入院生活をなんとかやり過ごさないといけません。

実際に、入院した子供の親御さんに話を聞いてみると「暇つぶしの本やアニメは必須だった」とのこと。

そんな、子供の入院生活に必須(!?)な、おすすめの暇つぶしグッズ5選をご紹介します。

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1.絵本・マンガ

まずは暇つぶしの王道『絵本・マンガ』などの本ですね。

入院生活は、意外と回診・点滴交換・採血やらで大忙しです。時間を区切って見ることが出来る絵本やマンガはおすすめです。

いつものお気に入りの絵本やマンガを持っていってあげましょう。

ただ、本は何冊も持っていくと重いのが欠点です。小児科病棟では絵本などの本を貸し出すサービスをしている事があるので、聞いてみるのも良いですね。

入院ならではのおすすめ本は、『おばけ、びょうきになる』です。おばけが次々と病気やけがをするのに、いたって明るく振る舞うのが面白く、読んでいるとなんだか元気になれそうな絵本です。

 

2.アニメ・映画

次におすすめなのが、『アニメ・映画』などのDVDや動画配信サービスです。

入院中、1日何もせずにベッドに居るのもつらいですよね。ですが、感染防止の観点から入院生活は部屋から出るのを禁止されることもしばしば。

そんな時に長時間の暇つぶしにおすすめなのが、DVDや動画配信サービスの『アニメ・映画』です。

病院のテレビでも良いですが、テレビカードが1枚1000円だったり結構お金がかかります。DVDレンタル・動画配信サービスは『初回30日無料』などのキャンペーンをしているので、賢く利用したいですね。

2-1.DVDでアニメや映画を見るなら『宅配レンタル』

入院生活でDVDを借りるなら、『宅配レンタル』がおすすめです。

入院生活では子供に親が付き添うことが前提なので、「DVDやビデオを借りたり、返却期限までに返したり・・・」という時間がとれません。

そんなときは、TUTAYA(ツタヤ)が運営している宅配レンタルサービスTSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV(ツタヤディスカス/ツタヤTV)』を活用してみましょう。

初回30日間無料、外出先からもスマホアプリでレンタル予約ができて、送料無料で最短翌日に到着する上に、延滞金が無いのも入院生活にはうってつけです。

TUTAYA DISCASは、アニメから映画まで幅広く取り扱っているので、きっと気にいるDVDが見つかると思います。

2-2.タブレット・PCでアニメや映画が見れる『動画配信サービス』

今話題のHulu、U-NEXT、dTVなどの『動画配信サービス』も入院中の暇つぶしにおすすめです。

タブレットやPC、スマホがあればいつでも映画やアニメが見放題なので、DVDのように借りる手間も必要ありません。

「動画配信サービスって、なんだか難しそう・・・」「子供向けのアニメなんてあるの?」という方も心配無用。

例えば、『アンパンマン』『おかあさんといっしょ』『しまじろう』などの子供向け番組から、『ワンピース』などの人気アニメ、『ディズニー』『ピクサー』映画も豊富にそろっています。

動画配信サービスは、初回31日間無料のキャンペーンを行っているので、色々なサイトを使えば長期間の入院にもタダで対応できちゃいます。

その中でも特におすすめなのが、キッズ向けアニメや映画の配信数が多い『U-NEXT(ユーネクスト)』ですね。登録する際も面倒な手続きが必要なく、メールアドレスなどの簡単登録で終了します。

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3.お気に入りのおもちゃ

入院生活で持っていきたいものとして、『お気に入りのおもちゃ』は外せません。

もちろん、病棟でおもちゃを貸し出してくれるところもありますし、見たこと無いおもちゃに大満足の子もいます。でも、ふと我に返ると「いつものおもちゃが恋しい・・・」となるかもしれません。

日常生活と違う環境だからこそ、普段から慣れ親しんでいるおもちゃでリラックスさせてあげたいですね。

また、お気に入りの人形などと一緒に『ごっこあそび』の一環として処置をすると・・・あら不思議!

大っ嫌いな注射やお薬も、お気に入りのおもちゃと一緒なら乗り越えられちゃいます。

 

4.塗り絵・パズル

長期間の入院になりそうなら、『塗り絵・パズル』のような時間をかけて作り上げていく遊びもおすすめです。

親子で塗り絵をしたりパズルをしたり・・・と一緒になって遊べるのもポイントです。手を使って遊べるので、ただ本を読んだりテレビをみたりするのに飽きた頃におすすめです。

 

5.プレイルームで遊ぶ

こちらはグッズでは無いですが、小児科病棟に『プレイルーム(絵本やおもちゃなどが置いてあり遊べる部屋)』が併設されている病院も多いと思います。

感染症の危険性が無い場合は、プレイルームで思いっきり遊ぶことが出来ます。病室での本・アニメ・おもちゃ遊びに飽きたらプレイルームを活用してみましょう。

でも、楽しくて逆に帰りたくなくなるかも?

 

6.まとめ ~暇つぶしグッズを活用してストレスを減らそう~

いかがでしたか?

入院生活は親子にとって大変なもの。一番大変なのはもちろん我が子ですが、遊びたい欲求をなんとか解消してあげようと考える親も大変です。

そんな入院生活も、暇つぶしグッズを有効活用してストレスをなるべく減らして過ごしましょう。

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