【1歳~3歳向け】子供用ヘルメットおすすめ10選!初めての自転車乗せに最適!

「1歳になったし、そろそろ自転車に乗せてみよう」と思ったら、まず用意したいのが『子供用ヘルメット』ですよね。

道路交通法では、「児童・幼児を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときはヘルメットをかぶらせるように努めること」と定められています。その理由は、小さな子供は体の割に頭が重く、転倒・転落すると頭を地面にぶつけて怪我をする可能性が高いから。

大切な我が子を大怪我から守るためにも、自転車に乗せる時はヘルメットが必須ですね。

この記事では、1歳~3歳向け自転車用ヘルメットで人気の高いおすすめ10点をご紹介します。

(3歳~6歳向けの自転車用ヘルメットはこちらの記事にまとめてあります。)

 

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1.【1~3歳】自転車用ヘルメットの選び方

1-1.頭の大きさを年齢別に確認

子供用品を選ぶ時、「どうせすぐ大きくなるから・・・」と大きめのサイズを選んだりしていませんか?

ヘルメットは頭の大きさに合ったサイズを選ぶことが肝心です。万が一、自転車から子供が落ちた時、ヘルメットが脱げてしまっては意味がないですからね。

また、『あごひも』や『頭部アジャスターひも』で頭の大きさに合わせてずり落ちないよう微調整できるものがおすすめです。

 

● 年齢別・頭のサイズ一覧表

年齢頭のサイズ
3~6ヶ月42~44cm
6ヶ月~1歳44~46cm
1歳~1歳半46~48cm
1歳半~2歳48~50cm
2歳~3歳50~52cm

 

● 頭のサイズの測り方

頭のサイズは測り方によっても違いが出てしまうので、正しく測りましょう。

頭のサイズを測るときは、額と後頭部の最も出っ張っている部分と、耳のすぐ上を通るラインを測ります。

 

1-2.『SGマーク』のついたものを選ぼう

ヘルメットは大切な子供を守るもの。安全性が高いものを選びたいですよね。

ヘルメットを安全性で選ぶ基準として、SGマーク(Safe Goods (安全な製品)マーク)は外せません。

SGマークは「消費生活用製品安全法」に基づき設立されて以来、安全のための基準(SG基準)の制定は消費者代表、製造・輸入事業者代表、学識経験者・中立委員の3者構成からなる委員会で審議されてきました。このことによりSG基準は最新の安全への知見を反映するとともに消費者の視点・製造者の立場も考慮したものとなっています。このため実用的な基準として高い信頼性を持っています。 (引用:製品安全協会

SGマークがついていれば、一定以上の基準をクリアした安全性の高い製品であることが分かります。

また、SGマーク付き製品に万が一欠陥があった場合、事故が発生した際に製品との因果関係があると認められる場合には、一人につき最高1億円の損害賠償が補償されます。

 

2.【1歳~3歳向け】自転車用ヘルメットのおすすめ10選!

① BRIDGESTONE(ブリヂストン) 幼児用ヘルメット colon(コロン) 

チェックポイント

  • サイズ: 46~52cm
  • 色:全5色(レッド、イエローグリーン、ピンク、ブルー、ライトブルー)
  • 重量:370g
  • SGマーク認定

46cmからサイズがあり、頭の小さい子でも大丈夫。マットでおしゃれなデザイン。

頭部アジャスター付きで、ずり落ち防止ができるのもポイントです。色によってデザインも変わるので、他の子とデザインがかぶりにくいのも◎。

安心のブリヂストン製で、作りがしっかりしているという意見が多数。その代わり、やや重く感じることも。

 

② ジョイパレット カブロヘルメットミニ アンパンマン

チェックポイント

  • サイズ: 44~50cm
  • 色:全1色(イエロー)
  • 重量:254g
  • SGマーク認定

アンパンマン好きな子には最高のヘルメット。

頭部アジャスター付き、軽量タイプで首への負担も軽減でき、汚れたら洗濯のできる「内装パッド」も装備しています。

総じて満足度は高いが、サイドのアンパンマンがシールなのが残念という意見も。50cmまでなので、頭の大きい子には不向きかもしれません。

 

③ Nicco ヘルメット ルシック ハードシェル

チェックポイント

  • サイズ: 47~52cm
  • 色:全5色(レッド、イエロー、グリーン、ブルー、ブラウン)
  • 重量:320g
  • SGマーク認定

いかにも子供用!というデザインのヘルメットが多い中、マットカラーのオシャレでかわいいヘルメット。

内部は衝撃吸収ライナー、外側はハードシェル素材で耐衝撃性も高く、頭部のサイズ調節ダイアルで微調整もOK。安心の日本製なのもポイント高いですね。

 

④ ベル(BELL) ヘルメット ズーム2

チェックポイント

  • サイズ: 48~54cm(XS~S)
  • 色:全12色
  • 重量:200g(XS~S)
  • SGマーク認定、CEマーク(すべてのEU加盟国の基準を満たすものに付けられるマーク)認定

欧州のヘルメットメーカーBELLの日本別注品です。

ポイントは、なんといっても200gというトップクラスの軽さで首への負担を軽減できるところ。さらに、通気口から虫の侵入を防ぐバグネットまで完備している機能性も◎。フィッティングダイアルで頭のサイズ調節も問題なくできます。

海外製ならではのカラフルなデザインが豊富にあるので、他の子とかぶることはまず無い思います。全てのデザインを見たい方は、下記のAmazonボタンから確認できます。

 

⑤ OGK KABUTO(オージーケーカブト) PEACH KIDS(ピーチキッズ)

チェックポイント

  • サイズ: 47~51cm
  • 色:全2色(水色、オレンジ)
  • 重量:260g
  • SGマーク認定

子供らしいポップなデザイン、オージーケーカブトのヘルメット。

ヘルメットの左右前後に反射素材のリフレクターテープが巻かれているので、夜間の自転車も安心です。頭部のアジャスターも付属しているのでサイズ調節もOK。内部は発泡スチロールむき出しなのがやや難点という意見も。

 

⑥ キッズヘルメットXS ミッフィー

チェックポイント

  • サイズ: 47~52cm
  • 色:全1色
  • 重量:260g
  • SGマーク認定

ミッフィーデザインのかわいいヘルメット。

反射素材のリフレクターテープが360°装備されているので、夜間の子供乗せも安心。通気口も開いており、頭のムレを防ぐことが出来るので、汗っかきな子供でも快適です。頭部のアジャスターも付属しているのでサイズ調節もOK。

 

⑦ Garmine ヘルメット 子供用

チェックポイント

  • サイズ: 45~55cm
  • 色:全5色(グリーン、イエロー、レッド、ブルー、ブラック)
  • 重量:259g
  • SGマーク認定

インパクト抜群の怪獣ヘルメット。

怪獣好きな3歳前後の男の子にはたまらないデザインですね。インナークッションは取り外して水洗いOK。通気口が6つあって通気性も良く、あご紐はワンタッチ式で着脱簡単、ダイアル式の調整ネジでサイズ調整も可能など、機能性も問題ありません。

 

⑧ M&M SGヘルメット ハローキティ

チェックポイント

  • サイズ: 46~51cm
  • 色:全1色
  • 重量:260g
  • SGマーク認定

ハローキティデザインのリボンがたくさんプリントされたヘルメット。

リボンが好きな女の子にはうってつけです。なかなか見かけないデザインで、良かったという声も。頭部のアジャスターも付属しているのでサイズ調節もOK。46cmからのサイズ展開で、小さめの頭の子でも大丈夫です。

 

⑨ Nutcase(ナットケース) Little Nutty / Dots XSサイズ

チェックポイント

  • サイズ: 48~52cm
  • 色:全1色
  • 重量:385g
  • SGマーク認定

カラフルなドットがかわいいヘルメット。

ヘルメットメーカーが制作しているので、耐衝撃性の高いEPS素材を使用するなど、見た目とは裏腹に作りもしっかりしています。

また、11個の通気口でムレを防止、前後のロゴ部分に反射素材を採用、バイザーも取り外し可能、バックルには片手で簡単に操作できて皮膚を挟まないマグネット式を採用など、機能性に関しても◎。

やや重めの作りなので、2~3歳あたりからの使用がおすすめです。

 

⑩ BRIDGESTONE(ブリヂストン)  アンジェリーノヘルメット

チェックポイント

  • サイズ: 46~52cm
  • 色:全4色(イエロー、カーキ、ネイビー、ブルー)
  • 重量:350g
  • SGマーク認定

コロンとした丸いフォルムがかわいいヘルメット。

かぶると、さながらロッ◯マンのような?耳までおおえるデザインなので、頭部を保護する効果が他のヘルメットより高いです。その代わり、やや重めとなっているので、2~3歳から使い出すと良いかも。

 

3.ヘルメットを嫌がるときの対処法

ヘルメットを初めてかぶせると、大抵の子は嫌がります。せっかくヘルメットを買ったのに、かぶってくれなきゃ意味ないですよね。

でも実際は、何回もかぶっていると慣れてくるので大丈夫です!(ちなみに、我が家の娘もそうでした)

ヘルメットをかぶったら、「かわいいね~」とか「自転車に乗っているときは危ないからかぶろうね」など声をかけてあげましょう。

1歳を過ぎてくると、大人の話す言葉がある程度分かるようになるし、ヘルメットに慣れてしまえば嫌がることも無くなります。初めは大変ですが、根気よく頑張りましょう。

 

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